祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑥

投稿日:

「焦眉」(今野敏 著)
焦眉の意味を知らなかったが、いつもの警視庁強行犯の樋口さんなので話の筋は想像できた。(焦眉=危険が迫っている)
東京地検特捜部、議員秘書、政治資金規正法などが取り上げられて、最近の著書?と思うくらいリアル。(2020年4月発売でした)
真面目で上司部下を思いやり、家族を大切に思う樋口さんは、読んでいてもホッとします。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

古曽部・芝谷遺跡

今城塚古代歴史館主催の「たかつき発掘」講座。 高槻は古墳など遺跡が多い市で、散歩すると古墳に結構遭遇します。 環濠集落の安満遺跡、大王墓の今城塚古墳、古曽部・芝谷遺跡、戦国時代の芥川城、江戸時代の高槻 …

宝塚のダ・ヴィンチ

宝塚歌劇宙組「白鷺の城」「異人たちのルネサンス~ダ・ヴィンチが描いた記憶」を観劇してきました。 「白鷺」は陰陽師と妖狐が出てくるレビュー。毎回、宝塚の日本物の華やかさには目を奪われます。「日本物のレビ …

大宅壮一の思い出

いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。 大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりま …

北摂文化大学2026.5

講師は茂木健一郎氏(脳科学者)、テーマは「人工知能時代に脳を活かす方法」 「これをすれば人工知能に負けず脳は安心」と言う内容ではなく、知能では人間は勝てないので魅力的な人になるための講演。 そのために …

読書の時間3-⑱

「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告