「この世の春」(宮部みゆき 著)
作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。
父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペンス物です。
さすが宮部みゆきさん。普通じゃない不思議な怖い世界を見せてくれました。
文庫本で上・中・下とあり、かなりの長編でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「この世の春」(宮部みゆき 著)
作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。
父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペンス物です。
さすが宮部みゆきさん。普通じゃない不思議な怖い世界を見せてくれました。
文庫本で上・中・下とあり、かなりの長編でした。

執筆者:masumi
関連記事
「BACH IS IN THE AIR」~バッハとジャズが出会う時~を、ザ・シンフォニーホールで聞いてきました。 実はタイトルにひかれて、そしてそれほど高くなかったので、久しぶりのシンフォニーを楽しみ …
3世茂山千之丞襲名祝賀「狂言の会」、平安神宮近くの京都観世会館に行ってきました。 友人(女性)が狂言を習っていて、発表会をのぞくと言うのでついていきました。 舞台上の演者は素人とは思えない。発声、しぐ …
月組の「RYOFU」三国志炎戯、ショー「水晶宮殿」を観劇。 三国志を読んでないと言ったら、少しは知識を入れておかないとむつかしいかもと友人に言われました。 確かに裏切りと戦さがうごめき、天下を取ろうと …
本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。 話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一 …