祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑪

投稿日:

「成瀬は天下を取りに行く」(宮島未奈 著)
2024年本屋大賞受賞。滋賀県大津市の西武百貨店閉館をからめた内容と知り、大津で暮らした私は興味津々。
朝日新聞読書欄の「高校生成瀬あかりの自由すぎる言動の数々。男も女も老いも若きも惹きつける、成瀬あかりの強烈なキャラクターの謎の引力が最大の魅力」「成瀬は令和の世を楽しく生きるロールモデル」を読んで、がぜん読みたくなった。
地名、情景、出来事などがあまりにも身近すぎて、「あるある」とつぶやきながら成瀬を追いかけました。
おもしろくて愉快で元気をくれる本です。次作も出ているので読むぞ!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇「蒼月抄」

昨年10月以来の久しぶりの観劇。 作品は平安時代末期の平家終焉の話で、言わずと知れた壇ノ浦の戦いまでのストーリー。 日本物のきれいな衣装や、戦いの群舞などが勇ましいが、全編にもの悲しさが漂っている。私 …

ベニシアさん手作り展

「ベニシアさんの手づくり暮らし展」を阪急百貨店で見てきました。 京都大原で、自然と共に丁寧な暮らしをされているベニシアさんは、NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手」で知りました。 ゆったりと流れる時間 …

大地真央コンサート

PURE GOLD~大地真央50周年記念コンサート~(ドラマシティ)を鑑賞。 宝塚時代から今までのミュージカルナンバーを、映像と共に聞かせてくれました。(私は懐かしくて、胸キュン) 毎日ゲストが変わり …

読書の時間2-⑨

「黄犬交遊抄」(ドナルド・キーン 著) 2019年2月に96歳で亡くなられた日本文学研究者のエッセイ、講演録などをまとめた本です。 三島由紀夫、阿部公房などキラ星の如く多くの親友たちとのやり取りは、心 …

宝塚歌劇「RYOFU」

月組の「RYOFU」三国志炎戯、ショー「水晶宮殿」を観劇。 三国志を読んでないと言ったら、少しは知識を入れておかないとむつかしいかもと友人に言われました。 確かに裏切りと戦さがうごめき、天下を取ろうと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告