家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。
書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。
今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。
赤紙に白い文字で書いたのでなく、文字の上に色を重ねて「ろうけつ染め」のように、文字を残して浮かびあがらせています。

「は」は盤・者、「な」は奈・那から崩れた「かな文字」です。(たぶん)
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。
書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。
今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。
赤紙に白い文字で書いたのでなく、文字の上に色を重ねて「ろうけつ染め」のように、文字を残して浮かびあがらせています。

「は」は盤・者、「な」は奈・那から崩れた「かな文字」です。(たぶん)
執筆者:masumi
関連記事
「防諜捜査」(今野敏 著) 公安捜査官・倉島警部補シリーズです。 今野さんの本は、どのシリーズも話が分かりやすく、私は時間を忘れてグングンと読んでしまいます。 今回はロシアのスパイが出てきて、「日本版 …
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著) 芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。 職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じ …
「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …
「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …