祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

「和」のコーナー

投稿日:

家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。

書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。
今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。

赤紙に白い文字で書いたのでなく、文字の上に色を重ねて「ろうけつ染め」のように、文字を残して浮かびあがらせています。

「は」は盤・者、「な」は奈・那から崩れた「かな文字」です。(たぶん)

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑭

「JR上野駅公園口」(柳美里 著) 全米図書賞受賞の記事を読んで、図書館で予約した本。 アメリカで評価を受けた作品に興味を示しましたが、なんと申しましょうかぁ~「暗い」作品でした。 戦後出稼ぎで東京に …

2018年最後の書道お稽古

今年最後の書道のお稽古に行ってきました。 先生宅の玄関には、今年も「1年の締めくくり」恒例の額が掛けられていました。 1年を振り返る「はる なつ あき 布遊(ふゆ)」。 かな文字の伸びやかさと優雅さが …

読書の時間9-①

「正欲」(朝井りゅう 著) 新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。 作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。 登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げ …

読書の時間3-⑪

「一億円のさようなら」(白石一文 著) 「直木賞作家の文句なし最高娯楽小説」と解説通り、面白い作品でした。 昨年ドラマにもなった作品(見てない)。 妻が48億円の遺産を隠していたのを知った夫。そこから …

ディナーショウの思い出

昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告