祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ウィリアム・モリス

投稿日:

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。
自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。
メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いました。
そんな目で見ると、やはり自然をテーマにした柄は優雅さと落ち着きがあるなと思います。
最近の日本の家の壁は、ほとんどが「白」の凸凹の変形壁紙ばかりで、あんまり変化がない。
だから冒険したかったのですが、最終的にやはり我家も「白」に落ち着いちゃいました。
 
明治維新時、漆喰や金を使った壁の手法が英国に大きな影響を与えてます。日本の技術すごい!

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑫

「日曜日の万年筆」(池波正太郎 著) 時代小説・歴史小説でおなじみの直木賞作家。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」など膨大な人気シリーズを書いています。 私は時代小説をあまり手にしないので、 …

大阪は踊る!

大阪松竹座で、笑劇エンタメファンタジー小説の舞台がありました。 奇想天外な「道頓堀に石油が沸いた」で、市長・知事・総理大臣やアメリカ国務長官まで出てきます。 市役所雑用係の浜名文一が、商店街と共に右往 …

かな文字の美しさ

書道ができるっていいなと、常々思っていました。 理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。 退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。 最初は …

友の会再入会

美術展などが無料になったり割引があるので、数年間「朝日友の会」に入っていました。 さらにコンサートや提携施設や劇場の割引もあり、フル活用していました。 しかし今のご時世か?無料券がほとんどなくなったの …

西郷隆盛と京都

京都市歴史資料館主催「明治150年記念講座」のひとつ、「西郷隆盛と京都」(講師 家近良樹)を聞いてきました。 会場は二条城近く「同志社新島会館」で、礼拝室にもなるきれいな会議室でした。 西郷隆盛 49 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告