祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ウィリアム・モリス

投稿日:

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。
自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。
メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いました。
そんな目で見ると、やはり自然をテーマにした柄は優雅さと落ち着きがあるなと思います。
最近の日本の家の壁は、ほとんどが「白」の凸凹の変形壁紙ばかりで、あんまり変化がない。
だから冒険したかったのですが、最終的にやはり我家も「白」に落ち着いちゃいました。
 
明治維新時、漆喰や金を使った壁の手法が英国に大きな影響を与えてます。日本の技術すごい!

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-②

「署長 シンドローム」(今野敏 著) またまた今野さんの本です。 「隠密捜査」シリーズの竜崎が去った署に赴任した新署長。「とびきりの美人」で、前半は美人度アピールのエピソードばかりで、読むのが疲れまし …

文化フォーラム 源氏物語

オムロン文化フォーラム「源氏物語-なぜ今も読み続けられるのか」を聞いてきました。 京都の企業オムロンは定期的に無料講演をして、すでに第330回です。 大学名誉教授福島氏は、大学の講義のように「文学とは …

源氏物語を読む

1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …

横尾忠則の冥土旅行

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。 朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきま …

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告