祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ウィリアム・モリス

投稿日:

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。
自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。
メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いました。
そんな目で見ると、やはり自然をテーマにした柄は優雅さと落ち着きがあるなと思います。
最近の日本の家の壁は、ほとんどが「白」の凸凹の変形壁紙ばかりで、あんまり変化がない。
だから冒険したかったのですが、最終的にやはり我家も「白」に落ち着いちゃいました。
 
明治維新時、漆喰や金を使った壁の手法が英国に大きな影響を与えてます。日本の技術すごい!

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑫

「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング 著) 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣 今話題の、ビルゲイツやオバマも絶賛した本。 賢い人ほどとらわれやすい思い込みから、データや …

大阪発祥の文楽

4月公演は太夫(浄瑠璃語り)の襲名披露があったので、「口上」も見てきました。 太夫、三味線はもちろんですが、やはり人形遣いさんがすごい!人形が指先から肩の線まで、生きています。 昔の日本人の所作の美し …

豊中市立文化芸術センター

交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

読書の時間9-④

最近は本を見たら、卓球がうまくなると勘違いしている私。 寒くなってきたので、動いて学ぶのはつらい。 あたたかくなるまでは知識を蓄えることにして、季節よくなったら実践しよう。 と言う事で、せっせと図書館 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告