祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

グランヴィル展

投稿日:

「M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル」(兵庫県立近代美術館)を鑑賞してきました。
グランヴィルは19世紀前半のフランス風刺・挿絵画家。人と動物を合体させたような幻想的な絵で、風刺はその時代にいないと理解しにくいので、結局「ふぅ~ん」で終わってしまった。何を風刺しているのかが分からない。
晩年の作品は、女性や花やロマンティックな世界を描いているので、きれいで夢がありよかったです。

グランヴィルは近代美術史の中で、類まれなイマジネーションの持ち主との評価です。
(悲しいかな、鑑賞している私のイマジネーションが乏しかった)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

テトラボイス

宝塚歌劇団71期生で同時期にトップスターだった4人のSHOW「Ⅳ VOICE」 宝塚ホテル開業イベントとして実現した、稔幸、愛華みれ、真琴つばさと現役の轟悠とのショー。ディナーショーの予定でしたが、緊 …

カンカンに魅せられて

フレンチカンカンの事ではないです。 中身にはあまり興味がなくても、缶に引き寄せられることってありますよね。 宝塚歌劇は昔から通っていますが、よく行くからこそお土産を買うことはほとんどないです。団体客は …

岩倉具視

今年は明治150年で、京都では「いま明治を考えるプロジェクト」の歴史講座「激動の明治と京都の元勲」をしています。そのひとつ「想像する破壊者 岩倉具視」セミナーに参加。 会場は、岩倉具視が失脚して2年間 …

読書の時間⑨

図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。 2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。 内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピ …

古典の日10周年

紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。 その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示し …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告