祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

フランケンシュタイン

投稿日:

梅田芸術劇場でミュージカル「フランケンシュタイン」を観劇。
この作品、信じられないくらい暗い話。演者さんに実力があるので見ごたえはあるのですが、1部のお話は救いようがなく、何を感じていいか戸惑ってしまいました。
しかし歌唱力や実力があるので、2部では全員一人二役の見せ場もあり、ここで舞台に引き込まれていきました。
再演なので、人気作品なんですよね。
出演者の中で、音月桂が1番お気にいり。元宝塚男役でしたが、透き通るような声でとてもかわいい娘と、ドスの効いた汚れ役の歌をうまく使い分けてました。
久しぶりに、ミュージカルの大作を見た満足感に浸っています。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

小磯良平緞帳

宝塚大劇場で昭和51年から56年まで使用されていた小磯良平原画の緞帳が、宝塚ホテル改築後もロビーに飾られていました。 華やかで、開演を待つ観客をワクワクさせてくれた絵柄です。懐かしい! 大劇場の緞帳な …

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。 観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。 そしたらギャングのお話で、び~ …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

読書の時間4-⑯

「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …

アロマセラピー2

ホリスティックスクールニールズヤードでアロマセラピーのお勉強。 2日間朝から夕方まで、びっしり基礎講習と実習を受けました。 生徒は、勉強に疲れた時にアロマに助けられた女子大生、海外赴任中にアロマ医療を …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告