祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

マイセン展

投稿日:

阪急百貨店の「マイセン展」。
ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい!
販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。
8百万とかの作品もバンバン置いてある。お触り禁止にもなっていない。
「販売交渉中」の札も結構あり、すごいなぁ~と感心と感動しながら見てきました。博物館の美術品を鑑賞してきたような、満足感があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑩

「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …

読書の時間2-③

ギリシア人の物語 第1巻「民主政の始まり」第2巻「成熟と崩壊」(塩野七生 著)(第3巻「新しき力」は未読) イタリア在住でイタリアを題材にした作品を多く出している塩野さん。 29年前宝塚歌劇で「ベネチ …

涼やかな「水」

今月の書道のお稽古、先生宅に汗だくになりながら、たどり着きました。 すると、玄関には涼しげな「書」が飾ってありました。 「水」。墨にメタリックなものを混ぜてたり、文字がすべてが同じ色でないので、水彩画 …

スウィングタイム

日本最古のジャズオーケストラ「アロージャズオーケストラ」の新春公演が京都でありました。 ジャズ・ラテンの名曲を、たっぷり聴かせてくれました。 宝塚のショーで使われている曲も多く、耳慣れていて楽しかった …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告