祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

マイセン展

投稿日:

阪急百貨店の「マイセン展」。
ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい!
販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。
8百万とかの作品もバンバン置いてある。お触り禁止にもなっていない。
「販売交渉中」の札も結構あり、すごいなぁ~と感心と感動しながら見てきました。博物館の美術品を鑑賞してきたような、満足感があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-②

「ユートピア」(湊かなえ著)全国書店第1位。第29回山本周五郎賞受賞。と、聞いたら読みたくなり、図書館に予約。(かなり待たされた)広告には「善意は悪意より恐ろしい」「どんな美しいものでも、必ず醜い部分 …

読書の時間6-①

「欲望産業」(高杉良 著) 「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。 大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。 1995年頃の作品なので、当時のサラ …

切り絵

切り絵の個展をのぞいてみました。 細かさと立体感の美しさに見とれます。 綺麗な水彩画とおもって近づくと、とても細かな切り絵やシャドーボックス。 水彩画のスケッチをもとにした切り絵は、美しい風景でした。 …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告