本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。
話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一気読みです。
藤井聡太棋士のおかげで、将棋の打ち方にも読むのに力が入りました。私は駒の動かし方しか知らないので将棋ができるというわけではないが、指し手を理解できていないのに読み込もうとしてしまい、少し疲れました。
読みごたえありましたよ。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。
話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一気読みです。
藤井聡太棋士のおかげで、将棋の打ち方にも読むのに力が入りました。私は駒の動かし方しか知らないので将棋ができるというわけではないが、指し手を理解できていないのに読み込もうとしてしまい、少し疲れました。
読みごたえありましたよ。

執筆者:masumi
関連記事
「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …
ゴールデンウィークに、今年も「高槻JAZZ STREET 2019」が開催されます。 関西では1982年から始まった「神戸ジャズストリート」が有名ですが、最近は各地で開催されていますよね。 高槻では「 …
「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …