書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。
「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」
「万葉集」額田王
秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心をときめかすが、風だとわかって嘆く。恋する女性の微妙な心情の動きを読んでいます。
気持ちがまったりしてきませんか。秋の夜長に味わう、そんな生活イイですねぇ。

早く、こんな字が書けるようになりたいなぁ~~~~
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。
「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」
「万葉集」額田王
秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心をときめかすが、風だとわかって嘆く。恋する女性の微妙な心情の動きを読んでいます。
気持ちがまったりしてきませんか。秋の夜長に味わう、そんな生活イイですねぇ。

早く、こんな字が書けるようになりたいなぁ~~~~
執筆者:masumi
関連記事
「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展(兵庫県立美術館)を見てきました。 フランスのポスター作家で、作品はシンプルで陽気、見ていて笑顔にさせてくれる作品です。 ポスターは商品をアピールしなく …
小林研一郎(指揮)の「夏休み名曲招待席」(関西フィルハーモニー管弦楽団)を楽しんできました。 ファミリーコンサートと銘打っているので、曲ごとに解説が入り、聴きどころを小林さんがピアノを弾いたり歌ったり …
退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …
「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …
香久山は畝傍恋しと〜
「あかねさす」は大好きな作品です。
古文もこの部分だけ成績良かったなぁ〜(笑)