書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。
「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」
「万葉集」額田王
秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心をときめかすが、風だとわかって嘆く。恋する女性の微妙な心情の動きを読んでいます。
気持ちがまったりしてきませんか。秋の夜長に味わう、そんな生活イイですねぇ。

早く、こんな字が書けるようになりたいなぁ~~~~
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。
「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」
「万葉集」額田王
秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心をときめかすが、風だとわかって嘆く。恋する女性の微妙な心情の動きを読んでいます。
気持ちがまったりしてきませんか。秋の夜長に味わう、そんな生活イイですねぇ。

早く、こんな字が書けるようになりたいなぁ~~~~
執筆者:masumi
関連記事
公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …
「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …
大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …
「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …
香久山は畝傍恋しと〜
「あかねさす」は大好きな作品です。
古文もこの部分だけ成績良かったなぁ〜(笑)