祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

大山崎山荘美術館

投稿日:

昭和初期の実業家加賀正太郎の英国風山荘。
取り壊し危機にあいアサヒビールなどの協力を得て、美術館としてよみがえった山荘。
広大な庭園や、洋館の中に無垢の木の梁を使ったりと、重厚さに圧倒されました。

美術館もあるので、建物・芸術・庭園を存分に満喫できます。
もみじが多かったので、紅葉時期は最高だと思います。
さらに、駅からそれほど遠くはないのですが、かなりの上り坂なので、足腰が鍛えられます。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-①

「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …

読書の時間8-⑱

「ニュースのあとがき」(大越健介 著) NHKニュースウオッチでは、親近感があり口調が柔らかで、視聴者に寄り添うは話し方にとても好感が持てました。 この本は「ニュースでは語れなかった事を」かなと思って …

天下泰平と高槻城

龍谷大学「心の講座」が高槻市であり、しろあと歴史館館長・森田さんの講演「天下泰平と高槻城~家康の戦略から」を聞いてきました。 講演前に、龍大のマンドリンクラブ演奏とチアガールのパフォーマンスがあり、講 …

上方芸能「講談」面白い

退職後、初めて「講談」を聞きに行き、今はかなり気に入っています。 着物で座っている姿は「落語家さん」のように見えますが、歴史を解説する講談は、実在の事件・人物が出てきます。 大河ドラマのように事実を踏 …

読書の時間8-⑭

「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告