祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

北摂文化大学2025.11

投稿日:

2025年最後の講座は雅楽師の東儀秀樹さん。
テーマは「雅楽のおもしろい話と楽しい音楽」で、とっても興味ある話と雅楽をたくさん演奏してくれました。
管楽器の笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)の特徴と音のすごさを堪能しました。
笙はパイプオルガンのルーツ、篳篥はクラリネットのルーツと言われていますが、大陸から伝わった雅楽は、今では唯一日本だけに残っているのだそうです。
東儀さんはジャズやロックなど多様なジャンルをされていて、ロックのクイーンの曲と「笙」の演奏をしたり、アドリブでピアノ演奏をしてくれて、あっという間の1時間半でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

没後30年 小磯良平展

六甲アイランドにある神戸市立小磯記念美術館で「小磯良平展 西洋へのあこがれと挑戦」を鑑賞してきました。 小磯さんは日本を代表する洋画家。着物姿の女性像の美しさは、画家の優しいまなざしを感じます。八千草 …

さかさま記事

朝日新聞の毎週土曜日「読書」のページを楽しみにしています。 自分にあう「おすすめ本」がないかなと。 気になる本は図書館に予約を入れます。 人間は未完の状態で生まれてくる。から始まる「未完の天才 南方熊 …

盤上の向日葵

本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。 話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一 …

マイセン展

阪急百貨店の「マイセン展」。 ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい! 販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。 8百万とか …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告