祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

史跡・重要文化財適塾

投稿日:

幕末に緒方洪庵が開いた学塾「適塾」が、大阪の北浜に保存されていました。(偶然通って見つけました)
蘭学者で医者で教育者の洪庵は、天然痘予防などに大きな功績を残されています。
門下生には、橋本左内、大村益次郎、福沢諭吉など政治活動した人も多くいます。
適塾は江戸時代の町屋の姿を留めていてほっこりするも、幕末に多くの若者が集まった雰囲気が感じられ、身の引き締まる思いもしました。
さらにすごいのは、耐震改修工事が済んでいるのにびっくり。まぁったく、わからない!

大阪大学が中心になって保護しているのが、なんだか安心。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ヘレンド磁器展

大阪市立東洋陶磁美術館「ヘレンド」展に行ってきました。 中央公会堂・中之島バラ園のすぐ近くなので、周辺は満開のばらが香っています。 ヘレンドはハンガリーの名窯でオーストラリア皇室・ハンガリー王国御用達 …

やさしい桜

関西は今まさに、「桜満開」! 書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。 濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。 一筆書きのように一息で書かれていて …

辰巳満次郎×野村萬斎

枚方市総合文化芸術センター開館記念公演「能・狂言公演」を鑑賞。 オープニングのめでたい作品です。 狂言「末廣かり」は、扇にまつわるお話。 能「船弁慶」は、義経と平家の海戦の話ですが、義経役は10歳くら …

ジブリの立体建造物展

あべのハルカス美術館で開催の「ジブリの立体建造物展」に行ってきました。 作品の代表的な建物を作り出すためのデザイン画など、制作資料を多数展示。 特に昭和初期の生活や風景のデザイン画は、すご~い!のひと …

リサ・ラーソン展

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの展覧会を、阪急百貨店(大阪)で見てきました。 自然に囲まれた国で創作する、優しくかわいい動物や素朴な作品は、ほっこりしますよ。 日本の陶芸のような作品もありなじみや …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告