祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

夢見る楽園

投稿日:

上村松篁展「夢見る楽園」(松伯美術館)で、松篁の下絵から素描までの展示を鑑賞。
上村松園(祖母)は明治から昭和にかけて美人画を中心とした、女性初文化勲章受章の画家。
上村松篁(父)は花や鳥・動物が中心の画家で親子2代の文化勲章受章。
上村淳之(長男)は3代目日本画家。文化功労者。

上村家の展示美術館で、自然を通してみる繊細な日本画をゆっくりと堪能できます。
葉っぱの引き込まれる透明感、金魚の優雅に泳ぐ姿は時間を忘れてしまいます。

休憩室では絵描きコーナーがあったので、チャレンジしました。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

記憶と記録

美術館に行ったり舞台鑑賞が好きです。 が、年々記憶が危うくなり、23年前からパンフレットと半券をファイルしています。 おかげで再演舞台の時や過去の美術展の記録になっているので、助かっています。 もっと …

読書の時間⑳

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …

宝塚歌劇「阿修羅城の瞳」

今年2回目の大劇場観劇に行くと、劇場外のリフォーム工事でお店や絨毯などずいぶん変わっていました。 この公演は、星組トップスター礼真琴退団、劇団☆新幹線の代表作と宝塚の初コラボ、初舞台生お披露目公演なの …

西郷どん

大阪歴史博物館で開催の、明治維新150年「西郷どん」展に行ってきましたぁ~ 実は、今年は大河ドラマを見ていません。 最初は見ていたのですが、徐々に遠のいてしまい・・・ しかし明治維新の歴史ものの展示は …

読書の時間1-③

「総理の夫」(原田マハ著)を、友人に勧められて読みました。 日本初女性総理の夫が、やさしく温かな性格で、純粋な気持ちで妻をバックアップする。ドラマ化は絶対あるだろうなと、調べたらまだ。思わず配役を考え …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告