祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

小林一三展

投稿日:

「小林一三 ワールドⅡ」(阪急百貨店梅田)に行ってきました。
梅田は、阪急グループの劇場や店舗などいっぱいです。
だから大阪に住んでいると、小林一三さんはな~んとなく身近な存在。
しかしこの展示を見て、計り知れない交友関係や仕事ぶりに驚きました。
卒業後就職した銀行で、抵当部配属になり、倉庫に積まれた茶道具を整理したきっかけで茶道の道にも進んだと知ると、多くの人生経験が人を作るんだなと感じました。

宝塚歌劇・東宝のスターたち、小磯良平などの画家や与謝野晶子・北大路魯山人たちとの交流、政財界との付き合いなど、盛りだくさんの展示でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

小林研一郎と関西フィル

小林研一郎(指揮)の「夏休み名曲招待席」(関西フィルハーモニー管弦楽団)を楽しんできました。 ファミリーコンサートと銘打っているので、曲ごとに解説が入り、聴きどころを小林さんがピアノを弾いたり歌ったり …

サンバの振付

マツケンサンバⅡの振り付けで有名な真島さん(マジ)が突然亡くなられて驚きました。 私の友人にマツケンサンバファンが何人かいて、一緒に生マツケンや生マジを見てきました。誘われるうちに、ファンではないが引 …

鳳凰伝

宝塚月組「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA」を、梅田芸術劇場で観劇。 4日間で3本の観劇をしたので、幸せな気分いっぱいと少々疲れてきたかな・・ 1934年初演と52年春日野八千代主演の時 …

読書の時間7-⑳

「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告