祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

小林一三展

投稿日:

「小林一三 ワールドⅡ」(阪急百貨店梅田)に行ってきました。
梅田は、阪急グループの劇場や店舗などいっぱいです。
だから大阪に住んでいると、小林一三さんはな~んとなく身近な存在。
しかしこの展示を見て、計り知れない交友関係や仕事ぶりに驚きました。
卒業後就職した銀行で、抵当部配属になり、倉庫に積まれた茶道具を整理したきっかけで茶道の道にも進んだと知ると、多くの人生経験が人を作るんだなと感じました。

宝塚歌劇・東宝のスターたち、小磯良平などの画家や与謝野晶子・北大路魯山人たちとの交流、政財界との付き合いなど、盛りだくさんの展示でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

友の会再入会

美術展などが無料になったり割引があるので、数年間「朝日友の会」に入っていました。 さらにコンサートや提携施設や劇場の割引もあり、フル活用していました。 しかし今のご時世か?無料券がほとんどなくなったの …

宝塚雪組観劇記

宝塚歌劇雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観劇。 トップスター望海風斗さんお披露目公演なので、平日でも立ち見が出ていました。 お芝居はフランス革命時代のロベスピエールを題材に、重厚 …

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

読書の時間7-⑳

「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告