祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

小林一三展

投稿日:

「小林一三 ワールドⅡ」(阪急百貨店梅田)に行ってきました。
梅田は、阪急グループの劇場や店舗などいっぱいです。
だから大阪に住んでいると、小林一三さんはな~んとなく身近な存在。
しかしこの展示を見て、計り知れない交友関係や仕事ぶりに驚きました。
卒業後就職した銀行で、抵当部配属になり、倉庫に積まれた茶道具を整理したきっかけで茶道の道にも進んだと知ると、多くの人生経験が人を作るんだなと感じました。

宝塚歌劇・東宝のスターたち、小磯良平などの画家や与謝野晶子・北大路魯山人たちとの交流、政財界との付き合いなど、盛りだくさんの展示でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間⑱

古い作品ですが「白い巨塔」(著・山崎豊子)を読みました。文庫本で5冊。1966年に映画で話題になったのを覚えていますが、子供だったので見ていない。2003年にドラマになり、2019年5月にまたドラマが …

断捨離の思い出

宝塚歌劇ファン歴は40年以上の私。 熱心な時、カセットテープやビデオテープをたくさん作りました。 車に乗ったらカセットを聞き、「老後の楽しみ!」って言いながらビデオも作りました。(当時は宝塚専門チャン …

ルーブル美術館展

今年初美術鑑賞は、大阪市立美術館の「ルーブル美術館展」です。 展示は「肖像」を中心に、絵画や彫刻がエジプトの時代からナポレオンまで幅広くです。 古代の哲学者、皇后、君主は、一律に美人でハンサムさんでは …

文化財の魅力

「地域の文化財再発見」シンポジウム(中之島会館)に、行ってきました。 文化財保護の意義、私達が楽しんで守っていく文化財、学べたことはいっぱいでした。 面白かった話 *江戸時代の「浪花講」って、街道ごと …

堀文子展

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告