黛家の兄弟(砂原浩太朗 著)
山本周五郎賞を受賞した時代小説。
読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。
言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。
今は使われない意味深い言い回しに酔いしれていると、どんでん返しありで読み応えあります。
今回はストーリーを楽しみましたが、もう一度文章を確かめながらゆっくり読んでみたいなと思いました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
黛家の兄弟(砂原浩太朗 著)
山本周五郎賞を受賞した時代小説。
読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。
言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。
今は使われない意味深い言い回しに酔いしれていると、どんでん返しありで読み応えあります。
今回はストーリーを楽しみましたが、もう一度文章を確かめながらゆっくり読んでみたいなと思いました。

執筆者:masumi
関連記事
ザ・フォー・シーズンズの成功と挫折のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(新歌舞伎座)を観劇。 ニュージャージ出身メンバーのこのグループは、Sherryをはじめとして全米NO1のヒット曲をたくさん出し …
月組の「RYOFU」三国志炎戯、ショー「水晶宮殿」を観劇。 三国志を読んでないと言ったら、少しは知識を入れておかないとむつかしいかもと友人に言われました。 確かに裏切りと戦さがうごめき、天下を取ろうと …
ステイホームのマスク制作は、ひと休み。(150くらい作ったかな) 次はコロナ渦に入った3月に購入の、ひたすら時間がかかりそうな細かい刺し子を仕上げました。 あまりの小さな縫い目に、我が目がしょぼしょぼ …
「アウトサイダー」(スティーヴン・キング 著) 新聞に「ページを開いたが最後、やめられなくなる」面白さと紹介されてた。 上下2冊で分厚い本!読み切るのがかなりしんどかったです。 (図書館の本なので2週 …