祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

川合郁子コンサート

投稿日:

川合郁子「シネマ・パラダイス~名曲物語」(シンフォニーホール)を楽しんできました。
聴きなれた映画の名曲を、ヴァイオリン・ハーブ・ピアノなどの少人数のコンサート。心に染みていく曲が多かったですが、ドラゴンクエストはワクワクしてしまった。
ハーブ第一人者朝川朋之さんの、迫力あるハーブ演奏にびっくり。ピアノ・パイプオルガン・タップダンス・作曲などでも活躍しているそうです。
川合さんは活動が幅広いので、お話も丁寧で進行もうまい。ヴァイオリンはストラディヴァリウス!でした。

心地よかった~。コロナ疲れした心を和ましてくれました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑫

「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング 著) 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣 今話題の、ビルゲイツやオバマも絶賛した本。 賢い人ほどとらわれやすい思い込みから、データや …

大山崎山荘美術館

昭和初期の実業家加賀正太郎の英国風山荘。 取り壊し危機にあいアサヒビールなどの協力を得て、美術館としてよみがえった山荘。 広大な庭園や、洋館の中に無垢の木の梁を使ったりと、重厚さに圧倒されました。 美 …

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

読書の時間2-⑭

「リタとマッサン」(植松三十里 著) 言わずと知れたNHK朝ドラで放映された、ニッカウヰスキー誕生に生涯をかけた夫婦のお話。 朝ドラは「おはなはん」以来連続では見ていなかったが、すすめられて見てはまっ …

読書の時間4-⑧

「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告