祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

心の講座

投稿日:

龍谷大学校友会主催の「心の講座」に数年前から通っています。
校友会会長が薬師寺管主 村上太胤さんで、この方のごあいさつを聴くだけでも面白い。

今までの講演者は大学教授や寺院長老の他に、池坊専好(華道)、井沢元彦(作家)、滝田栄(俳優)、夢枕獏(作家)、竹下義樹(全盲弁護士)、松平定知(フリーアナウンサー)など有意義なお話をしてくださる方がいっぱい。
参加するたびに、本当に心が落ち着き、なんとなく笑顔になります。

今回は増田明美さん(大阪芸大教授・スポーツジャーナリスト)でした。
話がうまい!おもしろい!さすがです。
大きな挫折(五輪途中棄権)を経験して、今、増田さんの好きな言葉は
「おかげさま」人に感謝する心です。
「明るさ求めて、暗さ見ず」

人は「皆、目標が違う人生の長距離ランナー」。
励ましあい声を掛けあうことで、ハッピーになれるんじゃないかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-③

「方舟」(夕木春央 著) 「2023年本屋大賞ノミネート」「週刊文春ミステリーベスト10」の作品です。 かなりドキドキするミステリー。終わり方も衝撃的でした。 読み始めがなかなか進みませんでしたが、1 …

回転サーブ

緊急事態宣言で、スポーツジムも卓球教室もお休みでした。 ジムの代わりに、自転車で走っています。柔軟体操をリビングでしてます。 自宅で回転をかける練習ができるようにと、ピン球をたくさん置いています。 な …

読書の時間4-⑩

現代語訳「論語と算盤」渋沢栄一(守屋淳 訳) 1916年に刊行された「論語と算盤」(そろばん)の現代語抄訳版。 NHK大河ドラマ「晴天を衝け」をしているので、手にしました。 資本主義の中で、「論語」に …

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

素性法師の春

書道教室に行って、先生宅の玄関に飾ってありました。 (見渡せば)柳桜を こきまぜて 都ぞ春の 錦なりける 「やなぎさくらを こきまぜて みやこぞはるの にしきなりける」 意味は(はるかに京を見渡すと) …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/02/02

お年玉切手

2026/02/01

無農薬白菜

2026/01/31

三番館

2026/01/30

忘れていた非常食

2026/01/29

第一楼