祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

心の講座

投稿日:

龍谷大学校友会主催の「心の講座」に数年前から通っています。
校友会会長が薬師寺管主 村上太胤さんで、この方のごあいさつを聴くだけでも面白い。

今までの講演者は大学教授や寺院長老の他に、池坊専好(華道)、井沢元彦(作家)、滝田栄(俳優)、夢枕獏(作家)、竹下義樹(全盲弁護士)、松平定知(フリーアナウンサー)など有意義なお話をしてくださる方がいっぱい。
参加するたびに、本当に心が落ち着き、なんとなく笑顔になります。

今回は増田明美さん(大阪芸大教授・スポーツジャーナリスト)でした。
話がうまい!おもしろい!さすがです。
大きな挫折(五輪途中棄権)を経験して、今、増田さんの好きな言葉は
「おかげさま」人に感謝する心です。
「明るさ求めて、暗さ見ず」

人は「皆、目標が違う人生の長距離ランナー」。
励ましあい声を掛けあうことで、ハッピーになれるんじゃないかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

読書の時間8-⑲

「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ> 偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。 暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読み …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

読書の時間8-⑱

「ニュースのあとがき」(大越健介 著) NHKニュースウオッチでは、親近感があり口調が柔らかで、視聴者に寄り添うは話し方にとても好感が持てました。 この本は「ニュースでは語れなかった事を」かなと思って …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告