祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

心の講座

投稿日:

龍谷大学校友会主催の「心の講座」に数年前から通っています。
校友会会長が薬師寺管主 村上太胤さんで、この方のごあいさつを聴くだけでも面白い。

今までの講演者は大学教授や寺院長老の他に、池坊専好(華道)、井沢元彦(作家)、滝田栄(俳優)、夢枕獏(作家)、竹下義樹(全盲弁護士)、松平定知(フリーアナウンサー)など有意義なお話をしてくださる方がいっぱい。
参加するたびに、本当に心が落ち着き、なんとなく笑顔になります。

今回は増田明美さん(大阪芸大教授・スポーツジャーナリスト)でした。
話がうまい!おもしろい!さすがです。
大きな挫折(五輪途中棄権)を経験して、今、増田さんの好きな言葉は
「おかげさま」人に感謝する心です。
「明るさ求めて、暗さ見ず」

人は「皆、目標が違う人生の長距離ランナー」。
励ましあい声を掛けあうことで、ハッピーになれるんじゃないかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑬

「同志少女よ敵を打て」(逢坂冬馬 著) デビュー作で、アガサ・クリスティー賞、2022年本屋大賞を受賞しました。 戦争物はチョットと思いながらも、受賞作品だからと手にしました。 第2次世界大戦で、ソ連 …

読書の時間2-⑨

「黄犬交遊抄」(ドナルド・キーン 著) 2019年2月に96歳で亡くなられた日本文学研究者のエッセイ、講演録などをまとめた本です。 三島由紀夫、阿部公房などキラ星の如く多くの親友たちとのやり取りは、心 …

読書の時間1-⑱

「アンカー」(今野敏 著) 吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。 今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さ …

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。 観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。 そしたらギャングのお話で、び~ …

フランス大統領選挙

在京都フランス総領事のお話を聞いてきました。内容は「大統領選挙」。 総領事館がなぜ京都にあるのか。理由は大使館は東京にあり、関西の企業とフランスの架け橋業務を総領事館でしているそうです。 質問で「大統 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告