「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著)
「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。
本を手にしてがく然。分厚いし字が小さい。貸出期間の2週間で読み切れるのか不安・・
しかし面白かった!家事や寝る間を割いて、3日で読んでしまった。
東京オリンピック1年前の事件。今年でなく昭和38年。時代背景が分かるだけに面白さ倍増。お勧めしま~す。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著)
「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。
本を手にしてがく然。分厚いし字が小さい。貸出期間の2週間で読み切れるのか不安・・
しかし面白かった!家事や寝る間を割いて、3日で読んでしまった。
東京オリンピック1年前の事件。今年でなく昭和38年。時代背景が分かるだけに面白さ倍増。お勧めしま~す。

執筆者:masumi
関連記事
大阪音楽大学公開講座の最終回は「ジャズクラリネットのたのしみ」 講師は鈴木孝紀(大阪音大特任准教授)と宮川真由美(ピアノでクラシック・ジャズ・ラテン・邦楽・編曲など) ウキウキワクワク聞きなれた曲がい …
「秋ホテル」(北方謙三 著) 父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。 最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何 …
今年最後の書道のお稽古に行ってきました。 先生宅の玄関には、今年も「1年の締めくくり」恒例の額が掛けられていました。 1年を振り返る「はる なつ あき 布遊(ふゆ)」。 かな文字の伸びやかさと優雅さが …
「陸上自衛隊中部方面音楽隊」と「OSK歌劇団トップスター高世麻央」コラボコンサートを、大阪の興國高等学校で見てきました。 興國学園アリーナ(体育館)竣工1年のイベントで、そこらのホールよりもきれいで、 …