祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

新旧の文庫本

投稿日:

部屋の奥から古い文庫本を見つけたら、懐かしく無性に読みたくなった。
永井路子さんの「北条政子」。NHK大河ドラマ「草もえる」(1979年)を見ていた時に北条政子に興味が出て、購入して読んだのを思い出しました。
岩下志麻がかっこよかったなぁと。

早速ページを開くのはいいが、がく然!文字が小さい!
文庫本の大きさは同じなのに、1行43文字。最近の文庫本は39文字なのに。
いま、目をショボショボさせながら読んでます。(紙も茶色くなってます)

図書館で新しい本を借りてもいいが、40年前の本を読みなおすのがなんだかうれしい。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑱

「大名倒産」(浅田次郎 著) 地元の図書館がリニューアル工事の為、半年間閉館で「読書の時間」がご無沙汰です。 タイトルが楽しそうだし、映画にもなっているので久しぶりに本を手にしました。 借金だらけの大 …

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

I AM FROM AUSTRIA

月組公演「I AM FROM AUSTRIA」、宝塚歌劇を5か月ぶりに観劇。 オーストリアで大ヒットしているミュージカルが、国交樹立150周年に日本初演。「エリザベート」「モーツァルト」などのように大 …

壬生義士伝

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。 浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今まで …

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告