今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

執筆者:masumi
関連記事
展覧会好き。好きな作品を鑑賞したいのはもちろんですが、あまり知らなかった作家に気づいたりイベントに顔を出すのも好き。 しかし入館料を考えると、選択しないとどれもこれもは行けません。その時に助かるのが「 …
「オクトーバー・リスト」(ジェフリー・ディーヴァー 著) 書評で、どんでん返しの名手によるサスペンス。緊迫感は絶品、意外性も絶妙。 それなりゃ読まなきゃと、手にする。 1番の特徴は「最終章」から始まり …
「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …
上村松篁展「夢見る楽園」(松伯美術館)で、松篁の下絵から素描までの展示を鑑賞。 上村松園(祖母)は明治から昭和にかけて美人画を中心とした、女性初文化勲章受章の画家。 上村松篁(父)は花や鳥・動物が中心 …