祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春の院展

投稿日:

今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。

日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。

会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。
 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑮

「元彼の遺言状」(新川帆立 著) 第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」の遺言状を残して御曹司が亡くなり、 元彼女だった弁護士が遺産の分け前を狙う。 …

古事記・神話の世界

記紀を語る講演会「楽しい古事記 神話の世界に入り込む」 古代を感じる奈良で開催のリレー講演会です。今回は河合町文化会館(JR大和線王寺駅)で。 講師の西山さん(帝塚山大教授)の話はわかりやすく、丁寧に …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

読書の時間7-⑯

「地図と拳」(小川哲 著) 直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。 忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。 貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・ …

「ノートルダムの鐘」観劇

劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)を、台風が来る前に観劇してきました。 映像(WOWOW)でした見たことがないオペラって、ナマで見るとこんな感じかな?と思わせる、内容の重厚さと歌の迫力でゾクゾク …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告