祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春の院展

投稿日:

今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。

日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。

会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。
 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「和」のコーナー②

書道の先生宅の玄関コーナーが、秋の季節に変わっていました。 先月と同じに白い液で字を書き、裏から色を塗ると「ろうけつ染め」のように字が浮き上がる手法です。 文字は「月夜」。 見ていたら、月見団子が食べ …

ブラックorホワイト?

「ブラックorホワイト?」(森ノ宮ピロティホール)を観劇。 退職した私から見ても、職場で「あるある」の内容がおかしかった。 お仕事コメディですが、パワハラテーマなので身につまされる人もいるかも・・ イ …

読書の時間7-⑳

「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …

高槻明月能

「第27回高槻明月能」(高槻芸術文化劇場)を鑑賞。NHK大河の関係なのか源氏物語関連。 1部、「独調 源氏供養」は紫式部が生前作品の供養をしなかったので、死後も苦しむ話 2部、「狂言 因幡堂」は野村萬 …

2018年最後の書道お稽古

今年最後の書道のお稽古に行ってきました。 先生宅の玄関には、今年も「1年の締めくくり」恒例の額が掛けられていました。 1年を振り返る「はる なつ あき 布遊(ふゆ)」。 かな文字の伸びやかさと優雅さが …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告