今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

執筆者:masumi
関連記事
「祈りのカルテ」(知念実希人 著) 医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。 臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。 その研修医が患者の …
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …
宙組公演見てきました~! 今年初めての宝塚観劇。40数年の観劇人生でこんなご無沙汰は初めてだわ。 待ちに待っただけの事があった、すごく楽しい作品でした。 19世紀末イギリスの衣装を豪華で華やかに再現。 …
「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …