今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今までは京都まで見に行ってましたが、4年ぶりの大阪開催の「春の院展」です。
日本画はやさしいふんわりとしたイメージですが、展示作品は力強く迫力満点。
油絵のように絵具を乗せて描かれているのも多く、日本画と油絵の差がわからないです。
パンフレットの「カミナリ富士」は、雷の音が聞こえてきそうな迫力です。
会場横には「春の院展小作品展」があり、販売されていました。
A3サイズ位の作品でも、300万円とか書いてあり、びっくりポン。

執筆者:masumi
関連記事
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …
宝塚歌劇宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」を見てきました。 平日昼なのに、立見席まで出る人気です。 お芝居は連載漫画のミュージカル化で、古代オリエントの話。歴史ファンタジーで夢があり、お披露目 …
きゃしゃな指先でない男友達が、意外にも細かな作品を見せてくれました。 飲み屋で、作り慣れているようだった。よく箸置きとか作る人はいますよね。 ①ひよこちゃん。 お手拭きのタオルを、三角に丸めながら作り …
「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著) 意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。 「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。 しかしこの四章に大き …