祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春日大社のすべて

投稿日:

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。

驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。
平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだんに展示。見ごたえ充分。

掛け軸は「鹿と月」の絵が多く、奈良の鹿は神使として扱われていたんだと、納得。
いくつかの国宝には復元模型が作られ、当時の美しさも見られましたよ。

神様を祀っているのに、なんで「神社」でなく「大社」なのでしょうか。
「神宮」は、皇室の祖先神を祀っている。
「大社」は、格式高く規模の大きい神社。
「神社」「社」は、一般的な神社の社号で規模は小さめ。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2025.6

今月のテーマは「いつも心に、ラブ・ソングを」講師は森公美子(歌手・俳優) 講演30分前にオープニングタイムのあり、チェロとピアノ演奏がありました。曲目は愛の挨拶、トゥーランドット、糸。 森さんは数日前 …

断捨離の思い出

宝塚歌劇ファン歴は40年以上の私。 熱心な時、カセットテープやビデオテープをたくさん作りました。 車に乗ったらカセットを聞き、「老後の楽しみ!」って言いながらビデオも作りました。(当時は宝塚専門チャン …

レースドール

友人手作りの「レースドール」をいただきました。 エレガントで優雅な磁器のお人形です。 プロの工房でなく、素人が作れるなんて驚きでした。 こんな高尚な習い事をしている友人にびっくりし、感謝! この人形が …

夏休み文楽特別公演

退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …

桜の森の満開の下

野田秀樹演出「贋作 桜の森の満開の下」を、新歌舞伎座で観劇。 野田さんの舞台は、大地真央主演「12夜」以来なので32年ぶり。あきすぎですよね。 この作品は、妖しく残酷な女と孤独な男の幻想的な怪奇物語( …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告