書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。
私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも)
今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間かかるためめげることも度々。「書くぞ」と思ったらすぐにできる状況にしました。
3畳しかない畳の部屋は、今は書道お稽古場になりました。
出しっぱなしの為、割とマメに筆を持つ習慣がつきました。正座にも慣れて一石二鳥。

気分は紫式部です。
書道のお稽古
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。
私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも)
今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間かかるためめげることも度々。「書くぞ」と思ったらすぐにできる状況にしました。
3畳しかない畳の部屋は、今は書道お稽古場になりました。
出しっぱなしの為、割とマメに筆を持つ習慣がつきました。正座にも慣れて一石二鳥。

気分は紫式部です。
執筆者:masumi
関連記事
今回は小説・随筆ではなく、指導書? 毎週卓球教室に通えど、まったくうまくなりません。 指導コーチは一流の方なので、申し訳ない気持ちでいっぱい。 何とか活路を見出したく、図書館で借りてきました。 はたし …
高島屋京都店で開催の「加山又造展~生命の煌めき」に行ってきました。 動物を題材とした作品もあり、特に馬(私の干支!)が多くて少しうれしくなりました。 猫の生き生きとした姿は、見ていて思わずニンマリして …
「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …
「黄色い家」(川上未映子 著) 読売文学賞受賞、2024年本屋大賞ノミネート、王様のブランチBOOK大賞、世界中から翻訳オファー殺到の記事を見て、図書館に予約。1年かかって手元に来ました。 「貧困」か …
ステキな書斎ですね!羨ましい!
内容より形から入る私です。
しかし毎日の暑さに、お稽古気分が盛り上がりません。