祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

書道のお稽古

投稿日:

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。
私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも)
今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間かかるためめげることも度々。「書くぞ」と思ったらすぐにできる状況にしました。
3畳しかない畳の部屋は、今は書道お稽古場になりました。
出しっぱなしの為、割とマメに筆を持つ習慣がつきました。正座にも慣れて一石二鳥。

気分は紫式部です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    ステキな書斎ですね!羨ましい!

    • masumi より:

      内容より形から入る私です。
      しかし毎日の暑さに、お稽古気分が盛り上がりません。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

光源氏のモデル

先日の「百人一首を読み解く」講演で、面白かったお話をいくつかご紹介。 源融(河原左大臣)は、光源氏のモデルとなった人と言われ、風流人で有名(つまり遊び人)。六条鴨川に創設の河原院(庭園)は東京ドームよ …

読書の時間1-⑪

「バラ色の未来」(真山仁 著) どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。 カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再 …

小磯良平と吉原治良

同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …

浮世絵最強列伝

アメリカ在住の収集家コレクション「浮世絵版画」の展示会。(大阪高島屋) 収集作品の数と保存状態の良さで、世界的にも評価されているリー・ダークスコレクションです。 北斎、広重、写楽はもちろんのこと、歌麿 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告