祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

書道のお稽古

投稿日:

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。
私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも)
今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間かかるためめげることも度々。「書くぞ」と思ったらすぐにできる状況にしました。
3畳しかない畳の部屋は、今は書道お稽古場になりました。
出しっぱなしの為、割とマメに筆を持つ習慣がつきました。正座にも慣れて一石二鳥。

気分は紫式部です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    ステキな書斎ですね!羨ましい!

    • masumi より:

      内容より形から入る私です。
      しかし毎日の暑さに、お稽古気分が盛り上がりません。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

舶来寄席

なんばグランド花月で「THE舶来寄席」を観劇。 1部は吉本新喜劇で、お笑い満載。さらに堺少女歌劇団の小学1年~中3までの少女たちが、歌って踊る場面もありびっくり。 2部は国内外最高峰のパフォーマンス、 …

読書の時間⑦

今年もいろんなジャンルの本を、たくさん読みたいです。 昨年から読み残しの「図書館戦争」が、今年の1冊目です。 昨年末図書館で、あまりにも汚く読みつくされている文庫本を棚で見つけました。 映画やアニメに …

堀文子展

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …

読書の時間6-⑥

「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著) 「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。 しかし「民王」は??? 楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ 総理 …

読書の時間3-①

「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告