「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。
有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。
38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのかな。
フレスコ画のような色合いと作風は宗教画のようで、有元さんの世界が確立されていました。
経歴を見たら、小さなところで共通点があったので、何となく嬉しくなりました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。
有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。
38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのかな。
フレスコ画のような色合いと作風は宗教画のようで、有元さんの世界が確立されていました。
経歴を見たら、小さなところで共通点があったので、何となく嬉しくなりました。

執筆者:masumi
関連記事
元大統領が描く世界崩壊の危機!傑作サスペンス「大統領の失踪」 ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン共著を新聞で見て、すぐに読みました。 ビル・クリントンでしょう~と、実はあまり期待せずに手に取りま …
「銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件」これタイトルです。 花總まり、谷原章介主演。劇場は森之宮「cool Japan park Osaka」 なんとも不思議なお話でした。 2010年に出版されたカ …
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …
東洋美術の精粋「水墨画」展に行ってきました。「日本南画院展」(大阪市立美術館)。 雨降る今日は、ハルカスもかすんでいて、街も水墨画の世界。 素晴らしい作品の白黒濃淡の水墨画は、見ていると画面に色を感じ …