文庫本の表カバーが、最近はアニメ表紙が多くなり、なんとなく手にする気になれなかった。
小説だから読めば面白いのだが、本はもう少し落ち着いた表紙にして欲しいなぁと思う。
昔は帯を読んで本を買う事が多かったのに、今はアニメ表紙を見て文庫本から離れてしまう私です。
でも今読んでるシリーズ物は、内容にはまったので次々読んでま~す。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
文庫本の表カバーが、最近はアニメ表紙が多くなり、なんとなく手にする気になれなかった。
小説だから読めば面白いのだが、本はもう少し落ち着いた表紙にして欲しいなぁと思う。
昔は帯を読んで本を買う事が多かったのに、今はアニメ表紙を見て文庫本から離れてしまう私です。
でも今読んでるシリーズ物は、内容にはまったので次々読んでま~す。

執筆者:masumi
関連記事
「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著) 意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。 「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。 しかしこの四章に大き …
「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …
兵庫県立芸術文化センターでフレンチロックミュージカルを観劇。 伝説の剣エクスカリバーにまつわるアーサー王のお話です。 浦井健治アーサー王と騎士たち伊礼彼方・太田基裕に、怖~い魔女安蘭けいも加わり見ごた …
先日の「百人一首を読み解く」講演で、面白かったお話をいくつかご紹介。 源融(河原左大臣)は、光源氏のモデルとなった人と言われ、風流人で有名(つまり遊び人)。六条鴨川に創設の河原院(庭園)は東京ドームよ …