祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バッハとジャズが出会う時

「BACH IS IN THE AIR」~バッハとジャズが出会う時~を、ザ・シンフォニーホールで聞いてきました。 実はタイトルにひかれて、そしてそれほど高くなかったので、久しぶりのシンフォニーを楽しみ …

北摂文化大学2025.7

今月のテーマは「トランプ大統領の誕生と激動する国際情勢」で講師は舛添要一氏(国際政治学者) テーマが決まったのが半年以上前だから、まさか参院選前日の講演になるとは。 前振りでサッと選挙の話をして、専門 …

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

読書の時間⑯

「朽ちないサクラ」柚月裕子 柚月さんは日本推理作家協会賞など多くの賞を取っている小説家で推理作家。 増版が続いているという新聞記事を見て、気になり読みました。 作品は警察ミステリー。主人公の一般女性が …

読書の時間8-④

「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著) 柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。 のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/04/14

ぼたん2026

2026/04/13

温泉たまご

2026/04/12

祝100歳

2026/04/11

どろんぱ

2026/04/10

湯村温泉