祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇「Razzle Dazzle」

今年初めての公演「宙組」を観劇。 宝塚歌劇110年記念の日本物レビュー「宝塚110年の恋のうた」 華やかな舞台でテンポよく懐かしい歌のオンパレードに、古いファン(私)はウキウキワクワクでした。 宝塚は …

読書の時間7-①

「任侠楽団」(今野敏 著) 最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。 シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同 …

源氏物語を読む

1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …

書道のお稽古・19年2月

書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …

水彩画を始めました

旅行に行って風景を描きたいなと思い、水彩画を始めました。 まだ風景画までたどり着けず、身近なものからチャレンジです。

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告