祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑳

「公家武者信平ことはじめ」シリーズにはまってます。 全部で17冊あるので、読み終えたらせっせと図書館に通っています。(貸出期間2週間) 20代の頃にモーリス・ルブランにはまって、ルパンシリーズを制覇し …

ジョン万次郎

観劇の時に配われたチラシの中に「舞台 ジョン万次郎」(EXシアター六本木)がありました。 我家には日英対訳による漫画「ジョン万次郎物語」の本があります。さらに、ジョン万次郎ティシャツもどこかにあるはず …

小磯良平緞帳

宝塚大劇場で昭和51年から56年まで使用されていた小磯良平原画の緞帳が、宝塚ホテル改築後もロビーに飾られていました。 華やかで、開演を待つ観客をワクワクさせてくれた絵柄です。懐かしい! 大劇場の緞帳な …

せなけいこ展

絵本を読まない私は知らない作家でしたが、正月の買物で阪急DSに行ったついでに見てきました。 お話もですが、貼り絵がすごくかわいくてびっくり。包装紙などを切り抜いて作っている仕事場も紹介してます。 「ね …

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告