祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇雪組100周年

梅田芸術劇場で「Greatest Dream」雪組100周年記念ショーを観てきました。 上級生は麻実れいから繋がっているので、まさに私が通い詰めていた時代にはまり、感激興奮感涙の舞台でした。 卒業生が …

2022宝塚カレンダー

宝塚歌劇の卓上カレンダー。 24名の若手スターがイキイキと、カレンダーの向こうから!見つめてくれます(笑) 宝塚のカレンダーは7種類あり、トップスター中心、ステージの華やかさを出す、パーソナルはご贔屓 …

読書の時間9-⑫

「山田太一未発表シナリオ集 ふぞろいの林檎たちⅤ 男たちの旅路」 何らかの理由で、映像化されなかったシナリオ集です。 ふぞろいの林檎たちは1983年~97年まで放送されて、私は大ファンでした。かっこよ …

wakuwakuが大好き!

定年退職後「wakuwaku」を見つけました。 水彩画を始めました。絵具を持つ前に「色鉛筆」での練習作です。ビンの透明感は難しいですね。

桂文我独演会 2019年3月

国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告