祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

東京ノート

投稿日:

青年団の「東京ノート」を観劇。
作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。
青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メリハリ台詞ではないので、聞きながら何を伝えようとしているのかと集中しました。
この作品は1994年初演で世界中で上演されています。
場面は美術館で、そこで交わされる会話から問いかけられているものを自分で感じ取る、そんな感じ。
決して暗くないですよ。重くもなく。でも日常では感じきれないものを考えさせてくれた、近未来の東京のお話でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-④

最近は本を見たら、卓球がうまくなると勘違いしている私。 寒くなってきたので、動いて学ぶのはつらい。 あたたかくなるまでは知識を蓄えることにして、季節よくなったら実践しよう。 と言う事で、せっせと図書館 …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

誰もが歌う、知らない歌

高槻市観光協会設立記念「カジュアルクラシックコンサート」に行ってきました。 大フィルのヴァイオリン中心に15人ほどの演奏ですが、モーツァルトやチャイコフスキーの曲を、生演奏のだいご味で楽しみました。 …

読書の時間⑯

「朽ちないサクラ」柚月裕子 柚月さんは日本推理作家協会賞など多くの賞を取っている小説家で推理作家。 増版が続いているという新聞記事を見て、気になり読みました。 作品は警察ミステリー。主人公の一般女性が …

読書の時間4-⑧

「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告