祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則大公開制作劇場

投稿日:

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。
横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされています。
人がいると、思考能力が激減する私とはえらい違いだ。

公開制作のビデオが至る所に流れていて、出来上がりの作品も展示されているので、時間を忘れるくらい見入ってしまいます。
横尾さんの「Y字路」シリーズの絵は、迫力と生活の味わいが出ていて、好きな作品になりました。Y字路って、時代と共に変わっていきそうな場所で、いつまでも見ていたくなる風景ですよね。

油絵ええなぁ~。水彩画と違いかなり荒く描けそうで。
でも絵の具代が全然違うんですよね・・・
 
Y字路シリーズとは。各地のY字路を写真を見て描き、今は「ご当地Y字路」が次々と生み出されています。「Y字路」の本も出ているので、かなりの作品があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

春の院展第74回

昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。 迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約さ …

アロマセラピー1

ニールズヤードスクールの「アロマセラピーレッスン」に参加してきました。 昔からアロマには興味があり、アロマディフューザー5つ、精油は常に10個くらいあり、本を読んだりTVを見たり独学で楽しんでいました …

阿古屋琴責の段

平成31年1月初春、人形浄瑠璃文楽公演午後の部「冥途の飛脚」「檀浦兜軍記~阿古屋琴責の段」を見てきました。 舞台好きは「蜷川さんの冥途の飛脚との違いを」と言うが、私には蜷川舞台はむつかしくこの作品は見 …

読書の時間9-⑮

とっさに言葉が出ない人のための「脳に効く早口ことば」(川島隆太 大谷健太著) 魅力的なタイトルの本を図書館で見つけたので予約。手元に来るのに半年かかりました。 私は寝る前に本を読む習慣ですが、さすがに …

ミュージックサロン京都

京都の有形文化財(増田宅)で開催のサロンコンサートに行ってきました。 タイタニックの姉妹船アドリアティック号のメインダイニングを移築したお部屋で、家具や柱も船のものなので、重厚で豪華です。 コンサート …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告