祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則大公開制作劇場

投稿日:

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。
横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされています。
人がいると、思考能力が激減する私とはえらい違いだ。

公開制作のビデオが至る所に流れていて、出来上がりの作品も展示されているので、時間を忘れるくらい見入ってしまいます。
横尾さんの「Y字路」シリーズの絵は、迫力と生活の味わいが出ていて、好きな作品になりました。Y字路って、時代と共に変わっていきそうな場所で、いつまでも見ていたくなる風景ですよね。

油絵ええなぁ~。水彩画と違いかなり荒く描けそうで。
でも絵の具代が全然違うんですよね・・・
 
Y字路シリーズとは。各地のY字路を写真を見て描き、今は「ご当地Y字路」が次々と生み出されています。「Y字路」の本も出ているので、かなりの作品があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

おかしな二人

シアタードラマシティで5月上旬公演の、大地真央さまと花總まりさんのお芝居。 と思っていたら、なんと最後にショーが付いていた。「この二人がいて、歌なしは寂しい」と思っていたからうれしかったです。 お芝居 …

「舞」の美しさ

書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

廬舎那大仏と舞の海

龍谷大学「心の講座」を拝聴してきました。 1講「廬舎那大仏造立発願に込められた願いとは」華厳宗管長東大寺別当 狭川普文 2講「可能性への挑戦」大相撲解説者 舞の海 東大寺住職狭川さんのお話し、面白すぎ …

遺したかった言葉

今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。 日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。 90歳台後半 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告