祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

横尾忠則大公開制作劇場

投稿日:

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。
横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされています。
人がいると、思考能力が激減する私とはえらい違いだ。

公開制作のビデオが至る所に流れていて、出来上がりの作品も展示されているので、時間を忘れるくらい見入ってしまいます。
横尾さんの「Y字路」シリーズの絵は、迫力と生活の味わいが出ていて、好きな作品になりました。Y字路って、時代と共に変わっていきそうな場所で、いつまでも見ていたくなる風景ですよね。

油絵ええなぁ~。水彩画と違いかなり荒く描けそうで。
でも絵の具代が全然違うんですよね・・・
 
Y字路シリーズとは。各地のY字路を写真を見て描き、今は「ご当地Y字路」が次々と生み出されています。「Y字路」の本も出ているので、かなりの作品があります。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真家 沢田教一展

ベトナム戦争の写真「安全の逃避」で、ピュリッツァー賞を獲得した写真家沢田教一の軌跡を、京都高島屋で見てきました。 彼が活躍した時代を知っているだけに、襲撃を受け34歳の若さで亡くなった事が悲しい。 ベ …

断捨離の思い出

宝塚歌劇ファン歴は40年以上の私。 熱心な時、カセットテープやビデオテープをたくさん作りました。 車に乗ったらカセットを聞き、「老後の楽しみ!」って言いながらビデオも作りました。(当時は宝塚専門チャン …

読書の時間2-③

ギリシア人の物語 第1巻「民主政の始まり」第2巻「成熟と崩壊」(塩野七生 著)(第3巻「新しき力」は未読) イタリア在住でイタリアを題材にした作品を多く出している塩野さん。 29年前宝塚歌劇で「ベネチ …

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告