祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

自然

沈丁花が枯れた

投稿日:

沈丁花は寿命が短く、20年~30年と言われています。
白い花の沈丁花は、3年前に突然枯れました。
蕾がたくさん付いているのに、葉がパラパラと落ちて花も咲かない。変だなと思ったら枯れ始めてきた。慌てて挿し木をしたが遅かった。
そして今年、ついに・・
残っていた赤い花の沈丁花も、蕾はいっぱい付いているのに今だに一輪も花開かず。落葉するのみ。
2つとも、20年近く楽しませてくれた花でした。

世間の沈丁花は今が満開↓

アドセンス広告

アドセンス広告

-自然

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

花がいっぱい2023春

小さな庭に花がちょこちょこ咲いています。 クリスマスローズやミニシクラメンが咲き始めたころから、あちこちで花芽が出てきました。 時に手入れしていたわけでなく、水やりと月1度の栄養をあげていたくらいなん …

シソの穂

真夏を過ぎると、固くなったシソの葉の間からシソの穂がムクムクと出てきました。 今までは穂が出てくるまでに虫に食われて、種が取れませんでした。 しかし今年はバラの鉢に(昨年の種が飛んで)シソが出てきて、 …

こも巻き

派手な「こも巻き」を発見! 寒さ対策と害虫駆除のための「こも巻き」? 近づいてみると、毛糸で編んだ四角モチーフをつないだものでした。 出来具合に差があるので、町内会で集めたのかな。 温かい部屋でかぎ針 …

穂紫蘇2023

日差しが少し楽になってきたら、穂紫蘇がムクムクと出てきました。 という事で、シソの葉もだんだん固くなってきました。 生で使うと口当たりがごわっとして、もうおいしくありません。 これからは種が出来るのを …

冬のバラ

深紅のバラのつぼみが2つ顔を出して、1ヶ月。 割と大きめのつぼみだったので期待していたが、その後の寒波。 雪がちらつく日もあり、つぼみが固いままで、徐々にしわだらけになってきた。 1輪だけ切り花にして …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告