祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑥

投稿日:

20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。
新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。
検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。
一般的なシリーズ物は、主人公はなかなか歳を取らないですが、このベストセラー検視官の主人公は、次作が出るたびに5~10年ぐらいの幅で年齢を重ねます。
(せっかく楽しみにしているのに、シリーズ終るの?!と不安になってきてました)
しかしその分、人間関係などが進展し、深みが増して面白さも増えていきました。

と言いながらも、20年以上たってもシリーズは続いています。

最近は日本のドラマでも、検視官を取り上げているのがあるようですね。
(見たことないんですけど)

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ブルーナ絵本展

「ミッフィー」の生みの親ディック・ブルーナの絵本展を大丸ミュージアム梅田で見てきました。暖かくほっこりした線がいいですね。絵本創作のデザインのすばらしさに感動。大人も子供も、とりこになるのが分かります …

読書の時間1-①

スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著) 絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。 以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、す …

小磯良平と吉原治良

同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …

読書の時間8-⑥

「焦眉」(今野敏 著) 焦眉の意味を知らなかったが、いつもの警視庁強行犯の樋口さんなので話の筋は想像できた。(焦眉=危険が迫っている) 東京地検特捜部、議員秘書、政治資金規正法などが取り上げられて、最 …

「ノートルダムの鐘」観劇

劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)を、台風が来る前に観劇してきました。 映像(WOWOW)でした見たことがないオペラって、ナマで見るとこんな感じかな?と思わせる、内容の重厚さと歌の迫力でゾクゾク …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告