祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑥

投稿日:

20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。
新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。
検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。
一般的なシリーズ物は、主人公はなかなか歳を取らないですが、このベストセラー検視官の主人公は、次作が出るたびに5~10年ぐらいの幅で年齢を重ねます。
(せっかく楽しみにしているのに、シリーズ終るの?!と不安になってきてました)
しかしその分、人間関係などが進展し、深みが増して面白さも増えていきました。

と言いながらも、20年以上たってもシリーズは続いています。

最近は日本のドラマでも、検視官を取り上げているのがあるようですね。
(見たことないんですけど)

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇「1789」

初演から2週間休演して、再開すぐの公演を見てきました。 2012年フランス初演で、宝塚でも再演の作品。 フレンチ・ロック(と言うらしい)が全編流れているので、フランス革命がおこるまでの民衆の苦しみも重 …

読書の時間5-⑰

「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(眞邊明人 著) 選挙前に見つけた本。かなり期待して読みました。 2020年総理大臣がコロナで感染死亡して、「日本の歴史に名を刻んだメンバーでA1最強内閣を作る」 …

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

宝塚歌劇コロナ対策

久しぶりに宝塚歌劇に行って、いままでとは違う変化に遭遇。 コロナ対策です。 ①今回の観劇席は「3番」の端っこ。舞台からはけるすぐ近くでした。 その為「1番・2番」が空席にしてあり、私は手荷物が置けてラ …

自粛麻雀

22日の朝日新聞夕刊に出ていましたが、自粛により家庭ゲームが盛んになってきたそうです。 そうです!まさに我が家でも麻雀機会が増えました。 今までは正月恒例麻雀くらいでしたが、最近は・・・ パイと共に記 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告