祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑥

投稿日:

20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。
新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。
検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。
一般的なシリーズ物は、主人公はなかなか歳を取らないですが、このベストセラー検視官の主人公は、次作が出るたびに5~10年ぐらいの幅で年齢を重ねます。
(せっかく楽しみにしているのに、シリーズ終るの?!と不安になってきてました)
しかしその分、人間関係などが進展し、深みが増して面白さも増えていきました。

と言いながらも、20年以上たってもシリーズは続いています。

最近は日本のドラマでも、検視官を取り上げているのがあるようですね。
(見たことないんですけど)

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ウォーリーを探せ

大丸ミュージアムで開催の「誕生30周年 ウォーリーを探せ!展」をのぞいてきました。 誰もが知っているウォーリー、心を和ませてくれる笑顔と丸眼鏡。癒し系ですよね。 今回ウォーリー以外の周囲の絵の魅力を発 …

読書の時間2-⑯

「ひと」(小野寺史宜 著) 2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。 過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけ …

THE LAST PARTY

梅田「シアター・ドラマシティ」で公演の、宝塚歌劇月組ミュージカルを観劇。 「華麗なるギャッツビー」などの作品を残した作家スコット・フィッツジェラルドの物語。彼は大恐慌の時代に生き、大成功と破滅を経験、 …

文化フォーラム 源氏物語

オムロン文化フォーラム「源氏物語-なぜ今も読み続けられるのか」を聞いてきました。 京都の企業オムロンは定期的に無料講演をして、すでに第330回です。 大学名誉教授福島氏は、大学の講義のように「文学とは …

落語家 林家染二

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ) 「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」 笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告