祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ターナー展

投稿日:

京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。

この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文)
その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よさを感じます。

ターナーのさらっとした絵は、油絵を優しく描いているのかと思っていたら、水彩画も多かったので驚きました。
逆に水彩画は、油絵のような重厚感があり目を奪われました。

ヨーロッパを回り風景画を描いていたため、当時は旅行記としても人気があったそうです。
テムズ川の絵は青い紙に描いて雰囲気を出すとあり、水彩画初心者の私はそれもありか!と。
そしてうまく描くコツはと聞かれ、「あくせく働くこと」と答えているターナー。
「模写すること」で、技術は向上したとも言われています。

水彩画を気持ちよく描けるようになりたい私は、いい刺激になりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2026.5

講師は茂木健一郎氏(脳科学者)、テーマは「人工知能時代に脳を活かす方法」 「これをすれば人工知能に負けず脳は安心」と言う内容ではなく、知能では人間は勝てないので魅力的な人になるための講演。 そのために …

読書の時間4-⑦

「そして、星の輝く夜がくる」(真山仁 著) 阪神・淡路大震災で被災した主人公が、応援教師として東日本最震災の被災地で子供たちと触れ合っていく話。連作の短編集です。 悲しみが前面に出ているのではなく、子 …

応挙・呉春展覧会

「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …

読書の時間1-⑥

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …

パウ・パトロール

3歳の子に誕生日プレゼントを聞いたら、「パウ・パトロール」で青のチェイスはどうしても欲しいと言われた。 なんだって?パウって?青? アンパンマンと違うのか?!言っている意味が分からない。 早々トイザら …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告