祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間⑱

投稿日:

古い作品ですが「白い巨塔」(著・山崎豊子)を読みました。文庫本で5冊。
1966年に映画で話題になったのを覚えていますが、子供だったので見ていない。
2003年にドラマになり、2019年5月にまたドラマが始まるそうです。重厚で感動的な人間ドラマの作品。映像では見たことがないので、今回は見てみようかな。過去6回も映画・ドラマになってます。
1966年と2003年と2019年の配役を調べてみると。
主役(財前):田宮二郎 -  唐沢寿明 -  岡田准一
ライバル(里見):田村高廣 - 江口洋介 - 松山ケンイチ
愛人(ケイ子):小川真由美 -黒木瞳 - 沢尻エリカ
医者(東):東野英治郎 - 石坂浩二 - 寺尾聰
医者(鵜飼):小沢栄太郎 - 伊武雅刀 - 松重豊

初演が渋くていいですねぇ~。でも配役を見るとどの人が曲者かが分かるのが残念。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

みんなのミュシャ

京都文化博物館で開催の「みんなのミュシャ」展。ミュシャ作品だけでなく、影響をあたえたマンガも展示。 アール・ニューヴォーを代表する華やかな作品は、見ていてもうっとり。柔らかな表現作品も、近くで見ると細 …

読書の時間⑪

「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …

読書の時間2-⑪

「日本文学を読む・日本の面影」(ドナルド・キーン 著) 先日読んだ「黄犬交遊抄」に感動。日本文学研究者のキーンさんが、どのような講義をされていたのかをもっと知りたく、この本を手にしました。 アメリカ生 …

読書の時間8-①

「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …

読書の時間9-⑧

「黄色い家」(川上未映子 著) 読売文学賞受賞、2024年本屋大賞ノミネート、王様のブランチBOOK大賞、世界中から翻訳オファー殺到の記事を見て、図書館に予約。1年かかって手元に来ました。 「貧困」か …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告