祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-③

投稿日:

「総理の夫」(原田マハ著)を、友人に勧められて読みました。
日本初女性総理の夫が、やさしく温かな性格で、純粋な気持ちで妻をバックアップする。ドラマ化は絶対あるだろうなと、調べたらまだ。思わず配役を考えてしまいました。
みんないい人で、でも政治の世界の曲者もいたり、総理は日本をよくするぞ!の意欲があふれていて、すごく気持ちがイイあたたかい作品です。
読み終えて、文末解説が「安倍昭恵さん」だったのに驚いたぁ~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

避暑にコンサート

暑い毎日が続くので、気分リフレッシュにクラシックコンサートを聞いてきました。 ホールは別世界。チェコの作曲家作品は、チェンバロもあり宮廷音楽のように優雅でした。 日本センチュリー交響楽団の演奏会です。 …

第63回報道展

テレビで、NHK大阪放送局での「報道展」の紹介を知り、興味を持って行ってきました。 関西写真記者協会が主催で、新聞・通信・テレビ・ニュースの作品が展示されていました。 ニュースは、やはり事件・災害のも …

類は友を呼ぶ

類似した作品を比べながら鑑賞する展覧会に行ってきました。(兵庫県立美術館) 企画がなかなか面白いですね。 個別に作品を見るのでなく、分けられたグループ全体の作品を鑑賞します。 例えば「千の線」は、いろ …

読書の時間⑥

20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。 新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。 検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。 一般的 …

上方芸能「講談」面白い

退職後、初めて「講談」を聞きに行き、今はかなり気に入っています。 着物で座っている姿は「落語家さん」のように見えますが、歴史を解説する講談は、実在の事件・人物が出てきます。 大河ドラマのように事実を踏 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告