「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入)
やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと思いきや、妻・母として苦悩しながら、どちらかというと流されていく内容だった。
1年間続く大河ドラマ風でなく、歴史小説というより女の苦悩を描く古い感じの内容でした。
本も古さを感じることがあるんだと、少々驚いた作品です。(本は永遠だと思っていたので)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入)
やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと思いきや、妻・母として苦悩しながら、どちらかというと流されていく内容だった。
1年間続く大河ドラマ風でなく、歴史小説というより女の苦悩を描く古い感じの内容でした。
本も古さを感じることがあるんだと、少々驚いた作品です。(本は永遠だと思っていたので)

執筆者:masumi
関連記事
ポスト3大テノールと言われているマルセロ・アルバレスのリサイタルを、フェスティバルホールで聞いてきました。 世界が認める当代最高のテノール歌手とうたわれた人ですが、歌もさることながらアンコールの時はと …
交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …
宝塚歌劇では、退団者がいると千秋楽にファンの人たちは白の洋服で見送る(らしい)。理由は、詳しくは知らない。 先日、千秋楽日に観劇に行ってきました。楽屋入り待ち、楽屋出待ちをして、白服の人たちが退団スタ …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …