祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-④

投稿日:

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入)

やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと思いきや、妻・母として苦悩しながら、どちらかというと流されていく内容だった。
1年間続く大河ドラマ風でなく、歴史小説というより女の苦悩を描く古い感じの内容でした。
本も古さを感じることがあるんだと、少々驚いた作品です。(本は永遠だと思っていたので)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書道の先生宅にある「巨大な筆」。 全身を使って書く字は、汗だくになるだろうなぁ。 それ以上に、書き終った後に筆から墨を落とすのは、ものすごく大変だそうです。 一昼夜かかるようです。 私が使っている筆は …

宇宙で食物

「宇宙で食物を育てる」講義を聞いてきました。 国際宇宙ステーションで研究をして、植物を宇宙や月面で生育させようとしています。 宇宙農業をするには、「無重力」「宇宙放射線」「真空」を解決する必要がありま …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

読書の時間6-⑩

「黙示」(今野敏 著) 今野さんのいつもと同じ警察もので、事件を地道に解決していく話です。 が今までのとチョット違ったのは、突然「ソロモンの指輪」「イスラム教シーア派」「暗殺集団」とかが出てきて、途方 …

横尾忠則大公開制作劇場

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。 横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告