祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-④

投稿日:

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入)

やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと思いきや、妻・母として苦悩しながら、どちらかというと流されていく内容だった。
1年間続く大河ドラマ風でなく、歴史小説というより女の苦悩を描く古い感じの内容でした。
本も古さを感じることがあるんだと、少々驚いた作品です。(本は永遠だと思っていたので)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間⑦

今年もいろんなジャンルの本を、たくさん読みたいです。 昨年から読み残しの「図書館戦争」が、今年の1冊目です。 昨年末図書館で、あまりにも汚く読みつくされている文庫本を棚で見つけました。 映画やアニメに …

落語家 林家染二

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ) 「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」 笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は …

What’s IKEBANA?

「What’s IKEBANA?池坊展 いけばな大作戦!」と銘打った生花展が、京都高島屋でありました。 「いけばなが分かる展覧会」で、展示はテーマ別です。「正風体」(少ない枝で)「自由花」 …

アナスタシア

梅田芸術劇場でミュージカル「アナスタシア」を観劇。 ロシア帝国最後の皇帝の末娘が生存していると言う噂から、生存している皇太后から賞金をもらおうとする話。 アカデミー賞でノミネートされただけに、曲が心地 …

読書の時間1-⑰

「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著) 意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。 「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。 しかしこの四章に大き …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告