祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

からくり儀右衛門

投稿日:

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。
田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、からくり人形、電信機の開発、軍艦や銃砲などの鋳造にかかわる。なんだか、すごい人でした。

なるほど知識
鉄製大砲鋳造は佐賀藩が1番と言われた理由は、伊万里焼陶工の技術があったから。
明治時代、鉄道より早く整備された通信網。電信柱でなく高い木に次々と繋げたから。(そのため尊王攘夷の動きを把握できた)
万年時計(重文)は彼の最高傑作と言われ、天文暦学と西洋の時計技術を取り込んだもの。

講演会場は「本願寺伝道院」。西本願寺所有の赤レンガ建造物。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日本の素朴絵展

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。 室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。 昔のプロアマ …

読書の時間2-⑩

「火花」(又吉直樹 著) お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。 芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。 内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の …

「美しく生きる」信念

神戸オリエンタル劇場「それいゆ」を観劇。 あの色鮮やかな夢のある絵は、昔から大好きです。 (奥様が宝塚トップスターなのも気になっていました) 中原淳一のメッセージ「太陽を見て、ひまわりのように美しく生 …

墨絵

書道をしている友人(会社の先輩)から、墨絵をいただきました。 書が上手で、展覧会にも出展される腕前。 学生時代、クラブのキャプテンだった友人も、書も水墨画も水彩画も素晴らしくうまい。 一芸に秀でる人は …

読書の時間5-⑩

「機捜235」(今野敏 著) 久しぶりに今野さんの作品を読む。 短編を集めた作品なので、寝る前一晩に1話と読んでいました。 「若い刑事(俺)の相棒に、定年前の冴えない男が来た」からスタート。 そのさえ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告