樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。
2019年上半期1番売れた本です。
肩の力が抜けていく言葉があふれていました。
「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
「幸せというものは常にあるものでなくて、自分で見つけるもの」
「不自由なものを受け入れその枠の中に自分を入れる」
「モノがあるとモノに追いかけられます」
「人は死ぬ」と実感できれば、しっかり生きられる

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。
2019年上半期1番売れた本です。
肩の力が抜けていく言葉があふれていました。
「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
「幸せというものは常にあるものでなくて、自分で見つけるもの」
「不自由なものを受け入れその枠の中に自分を入れる」
「モノがあるとモノに追いかけられます」
「人は死ぬ」と実感できれば、しっかり生きられる

執筆者:masumi
関連記事
池井戸潤の新作「陸王」を、図書館で予約したのが昨年の10月。 全く忘れていたら、図書館から連絡が来ました。確か200番目ぐらいだったはず。 後もつかえていると思うと気になり、かなり分厚い本ですが、2日 …
「成瀬は信じた道を行く」(宮島未奈 著) 前作がおもしろくて元気をくれたので、早々に続編を読む。 自由奔放な成瀬あかりは、強烈な個性だがでも自然体で行動する今回は大学生。 真っ直ぐな心は自然と人を動か …
「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …