樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。
2019年上半期1番売れた本です。
肩の力が抜けていく言葉があふれていました。
「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
「幸せというものは常にあるものでなくて、自分で見つけるもの」
「不自由なものを受け入れその枠の中に自分を入れる」
「モノがあるとモノに追いかけられます」
「人は死ぬ」と実感できれば、しっかり生きられる

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。
2019年上半期1番売れた本です。
肩の力が抜けていく言葉があふれていました。
「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」
「幸せというものは常にあるものでなくて、自分で見つけるもの」
「不自由なものを受け入れその枠の中に自分を入れる」
「モノがあるとモノに追いかけられます」
「人は死ぬ」と実感できれば、しっかり生きられる

執筆者:masumi
関連記事
山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …
「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …
滋賀県守山市にある佐川美術館で「生誕110年 田中一村展」を鑑賞してきました。 田中さんすみません!と叫んでしまった。知りませんでした、この天才画家を。 幼少期七歳の時に描いた素晴らしい絵から始まり、 …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …