祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑯

投稿日:

「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-④

「遥かなる歳月」(曾野綾子 著) 昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。 曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当 …

「秋」到来で、ほっ。

関西のこの夏は、信じがたい暑さの日々でした。 今週から、やっと秋が来てくれました。 落ち葉を拾って、描いてみました。 平面的で、立体感が出ないのが悩みの種。  

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

読書の時間9-②

「公家武者信平 ことはじめ」(佐々木裕一 著) ことはじめシリーズの1から16まで、ほぼ一気読み。やっと終わったぁ~ 最初の1冊をなにげなく手にして、はまってしまいました。 イケメンでお家柄がよく、剣 …

ボストン美術館の至宝展

神戸市立博物館で開催のボストン美術館展に行ってきました。 エジプト美術、中国・日本美術、フランス・アメリカ絵画や現代美術まで多岐にわたっていました。 アメリカの美術館は、多くのコレクターやスポンサーに …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告