「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

執筆者:masumi
関連記事
「技を極める・・・ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」(京都国立近代美術館)に行ってきました。 フランスの超豪華なジュエリーは、展示と言うより宝石店に迷い込んだかのよう。 展示の仕 …
「52ヘルツのクジラたち」(町田そのこ 著) 昨日本屋大賞に選ばれ、BOOK大賞など多くの賞を受賞した本。 テレビ新聞雑誌で話題の感動作!とあり、手にしました。 他の鯨が聞き取れない周波数で鳴く、世界 …
長く通っている宝塚で、びっくり3つ発見。 ①劇場内の食堂で、ぶっかけうどんを頼んだら、海苔が「レビュー海苔」だった。 ②宝塚オーケストラ劇団員の名前が、楽器とともに紹介されていた。さらにオケボックスの …
「お家さん」(玉岡かおる 著)文庫本上下 玉岡さんは、名前はよく知っていますが本を読んだのは今回が初めて。 織田作之助賞を受賞し、舞台やテレビドラマにもなった作品です。 明治から昭和に実在した、貿易商 …