祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑯

投稿日:

「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑭

「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …

全関西美術展

第64回「全関西美術展」(大阪市立美術館)で、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書などの作品を鑑賞してきました。 昭和16年から始まった公募による美術展です。 作品は前衛から古典的なものなどいろいろ。 …

人生90年バランスデザイン

上智大学社会学教授のお話を聞いてきました。 新鮮な知識(ふぅんと思った事) 平均寿命は今の伸びで計算上の予想値は、2100年には男性88.9歳、女性95.7歳。(今の高校生の寿命位かな) 出生率が今の …

横尾忠則の冥土旅行

「Journey to the Next World」を横尾忠則現代美術館(神戸市)で見てきました。 朝日新聞に「死後の世界から考える生。自分の今を見つめ直す機会に」と書いてあり、興味津々で行ってきま …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告