「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

執筆者:masumi
関連記事
13代目市川團十郎白猿襲名記念「市川海老蔵」展(大阪高島屋)に行ってきました。 歌舞伎からは縁遠い私ですが、この展示の迫力で海老蔵にかなり興味がわいてきました。 成田屋の歴史から、公演や家族への思いな …
漫画で大ヒット、映画&舞台公開の「あさひなぐ」の舞台を観劇しました。 メインキャストが「乃木坂46」(8名)で、高校生活青春STORY。アタックNO1の「なぎなた版」のよう。 舞台は元気はつらつ「若い …
「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …
新聞に気管食堂専門医の西山耕一郎さんの紹介があったので、図書館で借りました。 3年前の本で「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」 退職して、コロナステイホームが続いて、人と会話をしなくなり、声が出にくく …