「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

執筆者:masumi
関連記事
「公家武者信平 ことはじめ」(佐々木裕一 著) ことはじめシリーズの1から16まで、ほぼ一気読み。やっと終わったぁ~ 最初の1冊をなにげなく手にして、はまってしまいました。 イケメンでお家柄がよく、剣 …
22日の朝日新聞夕刊に出ていましたが、自粛により家庭ゲームが盛んになってきたそうです。 そうです!まさに我が家でも麻雀機会が増えました。 今までは正月恒例麻雀くらいでしたが、最近は・・・ パイと共に記 …
20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。 新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。 検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。 一般的 …
「膠着 こうちゃく」(今野敏 著) 帯の「全サラリーマン共感の嵐」の通り、ある・あるストーリーがとても面白かった。 新入社員が仕事のミスを克服していく、組織に振り回されながらも模索して成長する姿に単純 …