「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
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「定価のない本」(門井慶喜 著)
新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。
古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知らない言葉でした)の知識も得られました。
戦後、GHQと日本の関係などもあり、「日本の大切なもの」を感じさせてくれました。そしてそれがミステリーになっているのが面白い!
いっきに読め、読んだ後ちょっとだけ知識得たような、いい気分になりました。
お勧めで~す!!

執筆者:masumi
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