「赤い指」(東野圭吾 著)
東野さんの作品は読み始めると、数冊続けて読みたくなる作家です。
かなり読んだつもりでも、作品が多いのでまだ読み切れていない。久しぶりの東野作品。
住宅街で発見された遺体。犯人の行動もわかりやすく、平凡な家族の崩壊が描かれていますが、その裏側の隠れた人々の苦しみが・・。真相解明がわかるだけではなく、高齢者を抱えた家族の話で、ほぐされていく家族の絆が興味深い。面白かった。一気読みしちゃいました。

00130001
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「赤い指」(東野圭吾 著)
東野さんの作品は読み始めると、数冊続けて読みたくなる作家です。
かなり読んだつもりでも、作品が多いのでまだ読み切れていない。久しぶりの東野作品。
住宅街で発見された遺体。犯人の行動もわかりやすく、平凡な家族の崩壊が描かれていますが、その裏側の隠れた人々の苦しみが・・。真相解明がわかるだけではなく、高齢者を抱えた家族の話で、ほぐされていく家族の絆が興味深い。面白かった。一気読みしちゃいました。

00130001
執筆者:masumi
関連記事
「亀裂 創業家の悲劇」(高橋篤史 著) 新聞で「衝撃の経済ノンフィクション」「大反響重版」「アマゾン売れ筋ランキング1位」と見て、すぐに図書館に予約。 ソニー、セイコー、ロッテ、大塚家具などのお家騒動 …
今月のテーマは「いつも心に、ラブ・ソングを」講師は森公美子(歌手・俳優) 講演30分前にオープニングタイムのあり、チェロとピアノ演奏がありました。曲目は愛の挨拶、トゥーランドット、糸。 森さんは数日前 …
最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。 初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。 そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。 残念 …
今年初美術鑑賞は、大阪市立美術館の「ルーブル美術館展」です。 展示は「肖像」を中心に、絵画や彫刻がエジプトの時代からナポレオンまで幅広くです。 古代の哲学者、皇后、君主は、一律に美人でハンサムさんでは …