「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著)
「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。
本を手にしてがく然。分厚いし字が小さい。貸出期間の2週間で読み切れるのか不安・・
しかし面白かった!家事や寝る間を割いて、3日で読んでしまった。
東京オリンピック1年前の事件。今年でなく昭和38年。時代背景が分かるだけに面白さ倍増。お勧めしま~す。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著)
「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。
本を手にしてがく然。分厚いし字が小さい。貸出期間の2週間で読み切れるのか不安・・
しかし面白かった!家事や寝る間を割いて、3日で読んでしまった。
東京オリンピック1年前の事件。今年でなく昭和38年。時代背景が分かるだけに面白さ倍増。お勧めしま~す。

執筆者:masumi
関連記事
文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …
万博のEXPOホールで公演したショーの、楽曲・シーンをボリュームアップしたスペシャルショー。東京と大阪で公演がありました。 私は梅田芸術劇場で、宝塚OGの歌声に酔いしれました~ 1部は万博用の海外に発 …
昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。 迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約さ …