「始まりはジ・エンド」(新津きよみ 著)
文庫の新書紹介で、作者は短編ミステリーの名手と紹介されていたので、手にしました。
ジ・エンドは最後だけでなく、一区切りの生き方を描いた短編集です。
身辺整理や、人との関係の色々など、大事件が起こる内容ではない。
どちらかというと「ジ・エンドからの始まり」で、前向きになれる作品でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「始まりはジ・エンド」(新津きよみ 著)
文庫の新書紹介で、作者は短編ミステリーの名手と紹介されていたので、手にしました。
ジ・エンドは最後だけでなく、一区切りの生き方を描いた短編集です。
身辺整理や、人との関係の色々など、大事件が起こる内容ではない。
どちらかというと「ジ・エンドからの始まり」で、前向きになれる作品でした。

執筆者:masumi
関連記事
夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …
テレビで、NHK大阪放送局での「報道展」の紹介を知り、興味を持って行ってきました。 関西写真記者協会が主催で、新聞・通信・テレビ・ニュースの作品が展示されていました。 ニュースは、やはり事件・災害のも …
「スクープ」(今野敏 著) スクープシリーズ「クローズアップ」「アンカー」に続いて3冊目。読む順番が違いますが、事件解決物なので話に違和感はない。 TV局看板番組の遊軍記者なのに「取材目的でなく、事件 …
ザ・フォー・シーズンズの成功と挫折のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(新歌舞伎座)を観劇。 ニュージャージ出身メンバーのこのグループは、Sherryをはじめとして全米NO1のヒット曲をたくさん出し …