祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-⑩

投稿日:

「始まりはジ・エンド」(新津きよみ 著)
文庫の新書紹介で、作者は短編ミステリーの名手と紹介されていたので、手にしました。
ジ・エンドは最後だけでなく、一区切りの生き方を描いた短編集です。
身辺整理や、人との関係の色々など、大事件が起こる内容ではない。
どちらかというと「ジ・エンドからの始まり」で、前向きになれる作品でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

千秋楽の宝塚

宝塚歌劇では、退団者がいると千秋楽にファンの人たちは白の洋服で見送る(らしい)。理由は、詳しくは知らない。 先日、千秋楽日に観劇に行ってきました。楽屋入り待ち、楽屋出待ちをして、白服の人たちが退団スタ …

長坂真護展

阪急百貨店の「長坂真護展」をのぞいてきました。 世界の電子機器の廃棄場所ガーナで、廃棄物を使ったアート作品を制作してスラム街の人々へ還元する活動をしている人です。 最初オブジェや絵を見た時は???でし …

読書の時間3-①

「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

宝塚歌劇シャーロック・ホームズ

宙組公演見てきました~! 今年初めての宝塚観劇。40数年の観劇人生でこんなご無沙汰は初めてだわ。 待ちに待っただけの事があった、すごく楽しい作品でした。 19世紀末イギリスの衣装を豪華で華やかに再現。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告