隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著)
昨年1月発行の今野さんの新作。
警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。
今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしている感じ。
ただ、「8」にまで来ると主人公の行動がパターン化していて、チョット「水戸黄門」ぽくなってきたかなぁ~
それでも読んでいたらワクワクするので、割と分厚い本、3日で読んじゃった。
気分転換には、最高にお勧めの本です。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著)
昨年1月発行の今野さんの新作。
警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。
今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしている感じ。
ただ、「8」にまで来ると主人公の行動がパターン化していて、チョット「水戸黄門」ぽくなってきたかなぁ~
それでも読んでいたらワクワクするので、割と分厚い本、3日で読んじゃった。
気分転換には、最高にお勧めの本です。

執筆者:masumi
関連記事
「ニュースのあとがき」(大越健介 著) NHKニュースウオッチでは、親近感があり口調が柔らかで、視聴者に寄り添うは話し方にとても好感が持てました。 この本は「ニュースでは語れなかった事を」かなと思って …
「逆ソクラテス」(伊坂幸太郎 著) 2021年本屋大賞ノミネート作品で、小学校が舞台の短編集。 主人公が小学生なので、あるあるの日常生活が繰り広げられ、その中で一生懸命に生きていく姿に胸きゅんでした。 …
12月の書道教室に行ってきました。 先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。 平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。 お気 …
あべの近鉄本展で開催の「心の手仕事 キルト展」を見てきました。 「花」をテーマにしたパッチワークキルト展。 細かい手縫いの大きな作品が、所せましと展示されてます。 色合いといい、柄のデザインが素晴らし …