「店長がバカすぎて」(早見和真 著)
2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。
働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。
優しい人がいっぱいで、攻撃的な人がいなくて、なんとなく心も温まり、まじめに仕事する主人公の生き方も素敵だし。
読んでよかった、人にも勧めたい、特に昔の同僚に勧めたい、そんな本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「店長がバカすぎて」(早見和真 著)
2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。
働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。
優しい人がいっぱいで、攻撃的な人がいなくて、なんとなく心も温まり、まじめに仕事する主人公の生き方も素敵だし。
読んでよかった、人にも勧めたい、特に昔の同僚に勧めたい、そんな本でした。

執筆者:masumi
関連記事
週1回教室に通っている卓球の、サーブ練習を自宅で始めました。 教室で打ち合う練習をしていても、試合をしようとすると、ありゃありゃサーブがへたくそ。試合にならないぞ・・ サーブは、数を練習しないとできな …
猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。 「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです …
万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …
「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …