「沈黙のパレード」(東野圭吾 著)
サクサクと読める殺しの本です。
ってなんだか怖い言い方ですが、福山雅治主演で映画にもなってる作品(らしい)
映画やドラマっぽい作品で、読後考えさせられるとか、感じるものがあるって本ではなかった。一気読みできました。

DSC_6674
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「沈黙のパレード」(東野圭吾 著)
サクサクと読める殺しの本です。
ってなんだか怖い言い方ですが、福山雅治主演で映画にもなってる作品(らしい)
映画やドラマっぽい作品で、読後考えさせられるとか、感じるものがあるって本ではなかった。一気読みできました。

DSC_6674
執筆者:masumi
関連記事
4月公演は太夫(浄瑠璃語り)の襲名披露があったので、「口上」も見てきました。 太夫、三味線はもちろんですが、やはり人形遣いさんがすごい!人形が指先から肩の線まで、生きています。 昔の日本人の所作の美し …
「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …
入社当時、職場から中之島中央図書館まで歩いて行けたので、会社帰りに通っていました。 建物は重要文化財になっていて、正面はギリシア神殿を、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造り。中に入ると、一瞬ひるむ …
国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …