「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳)
2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。
韓国の非正規社員になった若い女性の話。
自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人が読んだら「うんうん」と納得しながら読んでいく感じ。
私の中では、もういいかな~的な(って、分かります?)話なので自分に反映(感動)がチョットできなかった。
でも海外出版物は訳者によりずいぶん変わりますが、矢島さんの翻訳は話に入りやすく読みやすかった。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳)
2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。
韓国の非正規社員になった若い女性の話。
自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人が読んだら「うんうん」と納得しながら読んでいく感じ。
私の中では、もういいかな~的な(って、分かります?)話なので自分に反映(感動)がチョットできなかった。
でも海外出版物は訳者によりずいぶん変わりますが、矢島さんの翻訳は話に入りやすく読みやすかった。

執筆者:masumi
関連記事
「院展」が大丸心斎橋店で開催されています。 先月は京都高島屋で開催されていましたが、行けなかったので今回は心斎橋にGO! 明治に岡倉天心が創設した日本美術院。その活動を横山大観、下村観山が受け継いで今 …
「喫茶おじさん」(原田ひ香 著) 何となくおだやかそうなタイトルだったので、手にしました。 趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」で、生活にたくさんの問題を抱えているおじさん。グルメ×老後×働き方を珈琲を …
「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。 有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。 38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのか …
紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。 その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示し …