祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間6-①

投稿日:

「欲望産業」(高杉良 著)
「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。
大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。
1995年頃の作品なので、当時のサラ金の裏側はこんなんだったのかな。
現在の目で見たら、古臭い感じがしてなかなか一気読みが出来なかった。
昔のワンマンで銀行に対抗してたサラ金の世界をのぞいた感じでした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

数学する風景

龍谷大学主催「心の講座」を聞いてきました。 1講「平安時代の阿弥陀仏信仰」(梯 大学教授) *阿弥陀仏信仰は飛鳥時代から始まり、阿弥陀さんはお迎えに来てくれ(臨終来迎)、あの世は華やかな所という信仰。 …

読書の時間2-⑮

「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …

wakuwakuが大好き!

定年退職後「wakuwaku」を見つけました。 水彩画を始めました。絵具を持つ前に「色鉛筆」での練習作です。ビンの透明感は難しいですね。

ターナー展

京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。 この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文) その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告