祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間6-⑤

投稿日:

「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著)
意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。
ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。
最初は現実に近い話と思っていたら、資金調達の為世界中回ったり、政治が絡んできたり、なんだかありえない状況に展開していく。
養鶏場の卵から作るワクチンの話が、徐々に派手なフィクション?!に広がっていき、チョット入り込めなくなった本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

エリザ・ガラ・コンサート

エリザベート宝塚30周年記念コンサート。 東京大阪で1ヶ月公演をしています。 役のイメージにあった衣装を着て、コンサート形式で本編を上演してくれるので、大劇場での場面が浮かんでいっきにエリザの世界に引 …

読書の時間7-⑲

「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …

読書の時間1-③

「総理の夫」(原田マハ著)を、友人に勧められて読みました。 日本初女性総理の夫が、やさしく温かな性格で、純粋な気持ちで妻をバックアップする。ドラマ化は絶対あるだろうなと、調べたらまだ。思わず配役を考え …

エルミタージュ美術館展

兵庫県美術館で開催の「大エルミタージュ美術館展」に行ってきました。 世界3大美術館の一つで、本展はコレクションの中でも充実しているルネサンス・バロック・ロココ時代の作品です。 この時代の作品は、女性の …

読書の時間9-①

「正欲」(朝井りゅう 著) 新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。 作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。 登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告