祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

壬生義士伝

投稿日:

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。
浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今までにない主人公。トップスターにこの役は、ちょっとかわいそうだなぁと思いました。脚本家!何とかならんかったのかな。
ショーは、地味な侍から一転、躍動あるトップスター望海と真彩の歌を堪能させてくれました。
かんぽ生命が冠公演だったからか、男性だけのグループが結構いて、いつもと違う雰囲気。さらに宙組トップスターも客席にいて、観客たちは拍手したりそわそわしていました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書道のお稽古・19年2月

書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …

小さな発見

長く通っている宝塚で、びっくり3つ発見。 ①劇場内の食堂で、ぶっかけうどんを頼んだら、海苔が「レビュー海苔」だった。 ②宝塚オーケストラ劇団員の名前が、楽器とともに紹介されていた。さらにオケボックスの …

ルーブル美術館展

今年初美術鑑賞は、大阪市立美術館の「ルーブル美術館展」です。 展示は「肖像」を中心に、絵画や彫刻がエジプトの時代からナポレオンまで幅広くです。 古代の哲学者、皇后、君主は、一律に美人でハンサムさんでは …

クラシックの名曲たち

公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …

書の目標

自作の「かな文字」書を壁掛けにできるのが、目標です。 書を綺麗な生地に貼り付けて、とても趣があります。 書道の先生は、「もうすぐですよ」とはっぱをかけてくれますが、もうすぐって10年くらいの事なのかな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告