祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

壬生義士伝

投稿日:

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。
浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今までにない主人公。トップスターにこの役は、ちょっとかわいそうだなぁと思いました。脚本家!何とかならんかったのかな。
ショーは、地味な侍から一転、躍動あるトップスター望海と真彩の歌を堪能させてくれました。
かんぽ生命が冠公演だったからか、男性だけのグループが結構いて、いつもと違う雰囲気。さらに宙組トップスターも客席にいて、観客たちは拍手したりそわそわしていました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑦

「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著) ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。 タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。 クララは、お日さまをエネルギーにしている「 …

読書の時間4-⑫

「日曜日の万年筆」(池波正太郎 著) 時代小説・歴史小説でおなじみの直木賞作家。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」など膨大な人気シリーズを書いています。 私は時代小説をあまり手にしないので、 …

柴田侑宏展

宝塚大劇場内にある「宝塚歌劇の殿堂」で、柴田先生の脚本・演出120作品の企画展を、1/1~7/13まで半年間しています。 期間を5つに分けて組別展示になってます。今回は雪組。 映像コーナーでは作品ダイ …

ディナーショーの思い出

昔は、ディナーショーやクリスマスショーに時々行ってました。 1時間のコース料理とドリンク飲み放題でデザート付き。その後ショーが始まります。 贅沢な雰囲気と会場の華やかさで、非日常なのが最高の気分でした …

書道のお稽古

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。 私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも) 今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告