祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間6-⑳

投稿日:

「亀裂 創業家の悲劇」(高橋篤史 著)
新聞で「衝撃の経済ノンフィクション」「大反響重版」「アマゾン売れ筋ランキング1位」と見て、すぐに図書館に予約。
ソニー、セイコー、ロッテ、大塚家具などのお家騒動を、当時ニュースや新聞で見た事など思い出しながら読みました。
有名企業の創業社長の親族が、「巨大資産」をめぐり骨肉の争いが展開。
取材力がスゴイと思いました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

第71回新聞週間

10月15日から1週間を「新聞週間」と定め、メディアと報道について考える機会になっています。 その「記念の集い」に参加してきました。会場は大阪商工会議所。 1部は星稜高校野球部監督山下氏と朝日放送道上 …

1年最後の月

12月の書道教室に行ってきました。 先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。 平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。 お気 …

上方芸能「講談」面白い

退職後、初めて「講談」を聞きに行き、今はかなり気に入っています。 着物で座っている姿は「落語家さん」のように見えますが、歴史を解説する講談は、実在の事件・人物が出てきます。 大河ドラマのように事実を踏 …

読書の時間1-④

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …

東郷青児展

「生誕120年 東郷青児展」(あべのハルカス)。 柔らかい個性的な美人像ができるまでの画風の変化がわかる展示で、わかりやすかったです。 初期のピカソ風の絵からシャガール風を描いてみたり、藤田嗣治との競 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告