祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑦

投稿日:

「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鶴見緑地写生会

学生時代の(昔は花咲いていた?)友人と、今が満開の鶴見緑地バラ園に行ってきました。 昔、花博会場だったので敷地は広大で、幼稚園児から中学生まで、遠足やお絵かきやオリエンテーションなど盛んにおこなわれて …

万葉集

書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。 「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」 「万葉集」額田王 秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心 …

読書の時間8-⑤

「和食屋がこっそり教える ずるいほどに旨い鶏むねおかず」(笠原将弘 著) 料理レシピ本大賞入賞!5万部突破の記事を見て図書館に予約するも、数か月かかりました。タイトルがうまいですよね。 胸肉の切り方の …

大山崎山荘美術館

昭和初期の実業家加賀正太郎の英国風山荘。 取り壊し危機にあいアサヒビールなどの協力を得て、美術館としてよみがえった山荘。 広大な庭園や、洋館の中に無垢の木の梁を使ったりと、重厚さに圧倒されました。 美 …

図書館再開

市立図書館が、大阪緊急事態解除により予約と受取のみ再開されました。 ネットで予約して、本は受付で受け取ります。 図書館は以前にも増してコロナ対策がされていました。 入口は一方通行で、ゲートには図書カー …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告