「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
これぞまさにザ・ミュージカル!「ムーラン・ルージュ」を観劇(梅田芸術劇場)。 劇場全体がパリのムーランルージュのようで、ゴージャスでびっくり。 幕が開けば観劇というより、コンサート会場のようなハイテン …
今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …
奈良国立博物館「快慶」展に行ってきました。 快慶は運慶と並んで称されている有名な仏師。 弥勒菩薩像、阿弥陀如来像、十一面観音像、釈迦如来像、四天王立像など、国宝・重文が多く展示されていました。 迫力も …