「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
WOWOW契約して、映画や海外ドラマを楽しんでいます。 WOWOW制作のドラマって評判いいんですよ。定評があるのは社会派ヒューマンドラマ。 民放ではできない題材も取り上げれる。スポンサーを意識しなくて …
「生誕120年 東郷青児展」(あべのハルカス)。 柔らかい個性的な美人像ができるまでの画風の変化がわかる展示で、わかりやすかったです。 初期のピカソ風の絵からシャガール風を描いてみたり、藤田嗣治との競 …
阪急うめだ本店で開催「白洲正子ときもの」に行ってきました。 白洲正子さんは白洲次郎(実業家)の奥様で、随筆家・染織工芸のお仕事をして、着物の普及にも努められました。 展示品は着物以外にも、正子さんの美 …
「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著) 前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。 NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様 …