「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
「マル暴総監」(今野敏 著) マル暴シリーズの、創刊している最後の1冊を読みました。 気の弱いまじめな甘粕警察官の活躍なのですが、今回は「踊る大捜査線」(大ファンです)ぽくって、まじめながら笑わせてく …
「おしどり」と読みます。 1939年公開マキノ正博監督・片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画の舞台化です。 オペレッタ喜劇が白黒映画の時代にあった驚きと、作品のすばらしさに感動しました。 明るく愉快で、楽し …
NPO法人「新いちょう大学校」(大阪府・大阪市教育委員会・大阪教育文化振興財団後援) 第5期開校式が先日行われました。 英語、音楽、伝統芸能、歴史と大阪、国際理解などを1年に渡って勉強します。 講師は …
池田泉州銀行主催イベントに参加してきました。 会場は池田駅に近くにある銀行の中で、古い石造りで趣があるイイ建物でした。 講師は林和清(歌人)で、今回は「河原左大臣と在原行平」シリーズ講演です。 この講 …