「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
2016年宝塚歌劇で主演の早霧せいなが、退団後男性と共に「浪漫活劇 るろうに剣士」に挑戦。ワクワクしながら見てきました。 脚本・演出が小池修一郎。この活劇ミュージカルは内容は宝塚版とほぼ同じですが、男 …
ミュージカル「ベートーベン」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 「井上芳雄と花總まり」にしか出せない世界!でした。 井上ベートーベンが苦悩を歌い上げ、貴族の品を醸し出す恋人花總。二人の歌に引き込まれ …
現代語訳「論語と算盤」渋沢栄一(守屋淳 訳) 1916年に刊行された「論語と算盤」(そろばん)の現代語抄訳版。 NHK大河ドラマ「晴天を衝け」をしているので、手にしました。 資本主義の中で、「論語」に …
本屋大賞にノミネートされたのを知り、すぐに図書館に予約を入れた柚月裕子作の「盤上の向日葵(ひまわり)」。やっと順番が回ってきた。 話題の将棋の棋士のお話で、ミステリーなので、ワクワクし分厚い本なのに一 …