祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑦

投稿日:

「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

激動の朝鮮半島情勢

「激動の朝鮮半島情勢を読む」文化フォーラムを聞いてきました。 講師は、わかりやすい解説や話し方からなのか、NHKのクローズアップ現代に頻繁に出演されている方です。 新聞・テレビを見ていれば知っている歴 …

読書の時間4-⑩

現代語訳「論語と算盤」渋沢栄一(守屋淳 訳) 1916年に刊行された「論語と算盤」(そろばん)の現代語抄訳版。 NHK大河ドラマ「晴天を衝け」をしているので、手にしました。 資本主義の中で、「論語」に …

読書の時間6-⑮

「音楽家の食卓」(野口浩資 著) 料理にスポットを当てて、音楽家の生き方を探る本。 バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンなど11人を取り上げています。 音楽家の人生をわかりやすくたどり、その …

読書の時間4-⑪

「アウトサイダー」(スティーヴン・キング 著) 新聞に「ページを開いたが最後、やめられなくなる」面白さと紹介されてた。 上下2冊で分厚い本!読み切るのがかなりしんどかったです。 (図書館の本なので2週 …

池大雅展

京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。 池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。 また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告