「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ> 偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。 暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読み …
龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。自らのカ …
アジアの子供たちの教育と生活向上や国内災害など、必要とされている援助に丁寧な支援活動をしている「LAFFOO」主催のチャリティコンサートに行ってきました。 私にとっては、久しぶりのディナーショー。真琴 …