「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
沢松さんのお話を聞いてきました。 (TVと同じで話が)面白い、トークに勢いがある、考えが柔軟で意見が強引でない。 *スポーツの良さは: 1つのことを一生懸命する力・頑張る気持ちが生まれる。体を鍛える以 …
ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。 スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630~50年ごろの作品が多かったで …
梅田芸術劇場で、宝塚歌劇星組「マサラ・ミュージカル」を見てきました。 大ヒットしたインド映画の舞台化で、愉快に踊り歌うインド映画は宝塚にぴったりでした。 今日はラッキーなことに、「マサラグッズプレゼン …
MINIATURE LIFE展「田中達也 見立ての世界」(京都高島屋)に行ってきました。 昨年、NHK連ドラ「ひよっこ」のタイトルバックになったミニチュアの世界を作り出している写真家の作品展です。 作 …