祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑦

投稿日:

「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑯

「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著) 前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。 NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様 …

読書の時間6-⑪

「俺ではない炎上」(朝倉秋成 著) ネットの炎上に巻き込まれた無実のサラリーマンの話。 殺害事件の犯人にされて、家族からも疑われ逃亡しながら犯人もさがす。 まさに映画「逃亡者」ですが、大きく違うのはツ …

川合郁子コンサート

川合郁子「シネマ・パラダイス~名曲物語」(シンフォニーホール)を楽しんできました。聴きなれた映画の名曲を、ヴァイオリン・ハーブ・ピアノなどの少人数のコンサート。心に染みていく曲が多かったですが、ドラゴ …

なんばグランド花月2022.5

吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …

wakuwakuが大好き!

定年退職後「wakuwaku」を見つけました。 水彩画を始めました。絵具を持つ前に「色鉛筆」での練習作です。ビンの透明感は難しいですね。

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告