祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑦

投稿日:

「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2025.7

今月のテーマは「トランプ大統領の誕生と激動する国際情勢」で講師は舛添要一氏(国際政治学者) テーマが決まったのが半年以上前だから、まさか参院選前日の講演になるとは。 前振りでサッと選挙の話をして、専門 …

バッハとジャズが出会う時

「BACH IS IN THE AIR」~バッハとジャズが出会う時~を、ザ・シンフォニーホールで聞いてきました。 実はタイトルにひかれて、そしてそれほど高くなかったので、久しぶりのシンフォニーを楽しみ …

将棋の街高槻

関西将棋会館が高槻に引っ越してきました。 数年前から、「将棋」が合言葉の高槻。市バスのラッピングもよく見ます。 来年3月には、会館の隣に「駒音公園」も出来ます。 1階には将棋道場があります。実は少し習 …

読書の時間4-⑦

「そして、星の輝く夜がくる」(真山仁 著) 阪神・淡路大震災で被災した主人公が、応援教師として東日本最震災の被災地で子供たちと触れ合っていく話。連作の短編集です。 悲しみが前面に出ているのではなく、子 …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告