「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
箕面に、紅葉の写生に行ってきました。(とても寒かった) 友人とミツルちゃん画伯(愛称)と3人で、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 写生初心者なので、構図のとり方や色の塗り方まで、基礎を画伯に教 …
「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …
交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …
久しぶりに宝塚歌劇に行って、いままでとは違う変化に遭遇。 コロナ対策です。 ①今回の観劇席は「3番」の端っこ。舞台からはけるすぐ近くでした。 その為「1番・2番」が空席にしてあり、私は手荷物が置けてラ …