「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

読書の時間7-⑦
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ものがわかるということ」(養老孟司 著)
「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき)
そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつぶやく本でした。
読みこんだらもう少し何か見えてくるのかな・・って、読後に物足りなさが残りました。

執筆者:masumi
関連記事
「クララとお日さま」(カズオ・イシグロ 著) ノーベル文学賞受賞後第1作の作品です。 タイトルから童話かなと思っていたら、近未来のAIが出てくるお話でした。 クララは、お日さまをエネルギーにしている「 …
ゴールデンウィークに、今年も「高槻JAZZ STREET 2019」が開催されます。 関西では1982年から始まった「神戸ジャズストリート」が有名ですが、最近は各地で開催されていますよね。 高槻では「 …
地元の「にぎわい健康まーじゃん道場」に参加してきました。 初心者向けでしたが、中級の私・大乃と昔上級でちょっとボケの父と参加。ほぼ10年ぶりの麻雀です。 寿司「成田屋」の休業日に部屋を開放し、ご主人が …
ミュージカル「バクダッド・カフェ」(シアター・ドラマシティ)を観劇。 とても有名な映画のミュージカル版で、花總まり・森公美子出演。 映画のテーマ曲「Calling you」は大ヒットした曲で、舞台全体 …