祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-⑪

投稿日:

「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著)
2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。
野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、なぜこの作業なのかなど読み物になっているのがおもしろい。
図書館で借りて読んだが、久しぶりに「手元に置いておきたい本」になり購入。
私の愛読書の仲間入りしました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑤

「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著) 意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。 ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。 最初 …

読書の時間2-⑱

「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著) 本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。 左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活さ …

阪神で食パン

食パン好きの私は、阪神百貨店に行ったら1階の「パンテラス」で常時10種類以上ある食パンから2つ購入します。 *北新地 忠みの「極 角」 自家製天然酵母と源泉水を使用。 それほど甘味も強くなく、口あたり …

読書の時間3-⑩

「始まりはジ・エンド」(新津きよみ 著) 文庫の新書紹介で、作者は短編ミステリーの名手と紹介されていたので、手にしました。 ジ・エンドは最後だけでなく、一区切りの生き方を描いた短編集です。 身辺整理や …

プラド美術館展

ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。 スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630~50年ごろの作品が多かったで …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告