「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著)
2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。
野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、なぜこの作業なのかなど読み物になっているのがおもしろい。
図書館で借りて読んだが、久しぶりに「手元に置いておきたい本」になり購入。
私の愛読書の仲間入りしました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著)
2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。
野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、なぜこの作業なのかなど読み物になっているのがおもしろい。
図書館で借りて読んだが、久しぶりに「手元に置いておきたい本」になり購入。
私の愛読書の仲間入りしました。

執筆者:masumi
関連記事
最近の図書館の「すごい」を紹介します。(私の地元図書館です) *自分で貸出手続きができます。 本を10冊置けば、情報を機械が即座に読み取ってくれ、手続き時間は10秒。 *本の予約も管内の画面で自分でワ …
「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …
紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。 その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示し …
直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …